麻雀で
対子を一枚外してみると良いことがある


例えば

一二三六六(123)678北北

ここに
3を持ってきたら

六を一枚切ってみると良い



二三四伍伍(4567)67西西


ここに
二とか伍とか七とか3とか4

真ん中でくっつきやすそうなのを持って来たら

西を切ってみると良い




対子を一枚外す目的として

・平和になる
・三色になる
・ドラ傍で使ってみたい
・混一への渡りになる
・タンヤオヘの渡りになる
・待ちが良くなる


渡りって言うのは
手役の移行を狙っての事ね


テンパイスピードは遅くなる事もあるけど
打点や上がりやすさが変わる




対子を二組持っているとして

受け入れは4枚


変化は

中張牌(3~7)の対子を二組なら
両面への変化は16枚


中張牌(2、8)と中張牌(3~7)の対子なら
両面への変化は12枚


中張牌(3~7)と字牌か中張牌(2、8)が二組なら
両面への変化は8枚


中張牌(2、8)と字牌なら
両面への変化は4枚



3~7の孤立牌を残して
3~7の対子を一枚切った時の
両面への変化は16枚


ここに手役
三色、一通等が絡んでくると

高い打点が見込める



何より
テンパイ即リーチより
麻雀が面白くなるんじゃないかな


ただし
浮かせ打ちは
中盤過ぎるとテンパイ出来なくなって
形テンも取れない場合があるから

序盤から中盤の内に
麻雀のドラ


よくドラはいらない

使えないなら早く切るとか言いますよね




ドラ1枚でタンヤオ

ドラ2枚で三色

ドラ3枚でリャンペーコー


打点と手役を考えて
ドラの価値を考えたら


ドラを使ったら効率が良い

特にドラ3とリャンペーコーの打点が同じだとしても

ドラ3の頻度の方が圧倒的に多い


ドラ2と三色の頻度でもドラ2の方が多くないかな


それだけ麻雀は
打点や使用頻度の割合で比べてドラに片寄っている


だから手配もドラに片寄った手組をするのが良かったりする

ドラ受けを残したり

ドラを頭に固定したり

ドラを使えるような手組にすれば良さげ



ではドラを手放す時は

スピード
手役

と言う目安が出てくる



字牌を扱う時もそう言う目安で切る人もいるように


ドラを切る時、必要な時、手が早い、遅い、打点が高い、低い

自分がどういう状態なのかを知らせてくれている

と思ったら

もう少しドラを大切に出来るんじゃないかな





ドラの使い方は置いといて




ドラは実は
打点、手役と比べて


かなり有利な位置を築いている



三色、一通、三暗刻は9枚で2翻

全部条件そろって14枚で2翻なのは
ホンイツ
トイトイ
ホンロー



比較しても

ドラは2枚で2翻


ドラが占める位置は大きいのがよく分かるから


ドラを少し大切に考えるように出きるかな


ちょっとしたドラに対する考え方だす
四枚使い無しの
面清の2シャンテンを作りなさい

って急に言われただよ



答えは2つ









1222455666889

1222455777899









昨日、一昨日は麻雀お休み

これでもか(ノ><)ノ

って位、寝てました