ふあ~
お風呂はやっぱきんっもっちい~いっ♪
最近はなぜかお肌もつるつるだし♪
そういえば結構前のス○ール○命でロ○ンが先生でやってたスケジュール通りに生活すれば勉強捗るとかなんとか…
関係してたりすんのかな?
前までは12時過ぎまでリリアル(♀)さんとチュロス(♂)さんとロミ(♂)さんと話してたからなぁ~
今はヒマな時にしかしてないし…
あとでちょっと顔だしてみよっかな。
…って、そんなことじゃなくて
あたしも少しはカインに相応しく…なってんのかな…
…アイリに電話しよっ
プルルルルル
プルルルルル
プルルルルル
ガチャ
「もしもし。」
「もっし~あたしあたし♪」
「あたしあたし詐欺か…切るね。」
「誤解です。すいません。」
「30秒以内に電話してきた理由を述べよ。」
「ぬ!?」
「カウントダウンスタート。29、28、27…」
「わわっ!!パパパパーティーの話聞いた!?!?」
「聞いた聞いた。大変だよねぇ。」
まるで人事…
「あ、人事なのはねあたしもともとマナーとか英語とか普段から勉強に取り入れてたから、スケジュール的にあんま変わりないのヨ。」
「あれま~」
「だから楽って訳。」
「な――る。」
「てな訳であたしは問題「ナッシングのか。」
「あたしがナッシングって言わないって分かってるからって、途中であたしの話を遮るな。」
「すんまそ。」
「きるよ。」
「すいませんでした。」
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「あ、もうこんな時間!また明日ねっ」
「ん、じゃあね。」
「アイリはいいなぁ~」
「何がだ?」
「カイン!パーティーの話聞いた?」
「あぁ。」
「アイリはマナーとかある程度できるんだってさ…あたし英語はあんまでさ…」
「覚えるのはイタリア語とフランス語だってよ。」
「まっじかぁ…まぁでもどっちもかっこいいし憧れてたし、いっか♪」
(単純な奴…)
「む…単純じゃないもんっ」
(心読めるんだった…)
「忘れられちゃ困るワ。」
(てか、これで会話出来るだろ。)
「確かに。」
(完全に心読みきってるな。)
「ふふん♪」
「はぁ…ま、取り敢えず頑張れよ。」
「うん♪」
これはチャンスではないかっ!!
よーしっ!!
カインの期待に答えてみせるぞっ!!