1ヶ月も放置してすみませんでしたm(_ _)m


えっと、私は新しい小説を違うサイトで書こうと思ってるのですが、今の話を終わらせるべきでしょうか?

コメがない場合はしばらく放置して閉鎖するかもしれないですm(_ _)m




あれから毎日勉強とマナー“だけ”

んで今日は息抜き。
で、今ちょうどアイリの家に着いたところ。

ピーンポーン

「オッスマリア♪」

「オッスハルキ♪勉強どれくらいした?」

「かなりしたわな…」

「この前のテストなんて24点だったもんねww」

「俺なんかまだ1回も休みもらってねぇよ…」

「どうやらもらえる休みはラスト1日のみだねww」

「あぁ…」

「ガンバっ♪」

「マリア~?」

「お、アイリ!!んじゃハルキまたね♪」

「おぅ、またな。」

「アイリ勉強どれくらいした??」

「あたしはフランス語ちょっと知ってたからいうほど大変じゃなかったわ。」

「マヂかぁ…」

ガチャ

「おはよ~。」

「あれ、リナも着てたんだ?」

「えぇ。」

「あ、リナはマナーとイタリア語とフランス語どれくらい勉強した??」

「あたしはもともとどっちも話せたから、その2つはほぼやってないに等しいかな?」

「うおぉっ!!やっぱ2人ともスゴイわ…」

「まぁまぁ。今日はそんな事も考えずに息抜きしに来たんだから、ゆっくりしていきなさいよ。」

「…うん!!そうだね!!」

「そんでさ。」

「?」

「あれから」

「マリアとカイン」

『どうなったの?』

まさかのリオ&リカ技っ!?!?

「な、なにそのリオ&リカ技っ!!」

「質問に答えよ。」

「え、あ、うん、まぁ、普通~?」

(ムッチャ早口だし)

(最後疑問系だし)

「告白しないの?」

「とられちゃうよ?」

「分かってるけど…」

「例えば、今度のパーティーに来るミウって子とか。」

「なくもないわね。」

「やな予感…」

「あたしの勘によると多分それ当たるわよ。」

「そ、そんなぁ~…」

「ガンバっ!!」

「なんとかなるわよ。」

「根拠はっ!?」

「勘。」

「No…」

「いつもなんとかなってるんだし、今回も平気でしょ。」

「それにまだなにかあると決まったわけじゃないし。」

「はぁ…」

一週間後に迫ったパーティー…どうなっちゃうんだろう…?



ふあ~
お風呂はやっぱきんっもっちい~いっ♪

最近はなぜかお肌もつるつるだし♪

そういえば結構前のス○ール○命でロ○ンが先生でやってたスケジュール通りに生活すれば勉強捗るとかなんとか…
関係してたりすんのかな?
前までは12時過ぎまでリリアル(♀)さんとチュロス(♂)さんとロミ(♂)さんと話してたからなぁ~


今はヒマな時にしかしてないし…

あとでちょっと顔だしてみよっかな。

…って、そんなことじゃなくて

あたしも少しはカインに相応しく…なってんのかな…


…アイリに電話しよっ


プルルルルル
プルルルルル
プルルルルル
ガチャ

「もしもし。」

「もっし~あたしあたし♪」

「あたしあたし詐欺か…切るね。」

「誤解です。すいません。」

「30秒以内に電話してきた理由を述べよ。」

「ぬ!?」

「カウントダウンスタート。29、28、27…」

「わわっ!!パパパパーティーの話聞いた!?!?」

「聞いた聞いた。大変だよねぇ。」

まるで人事…

「あ、人事なのはねあたしもともとマナーとか英語とか普段から勉強に取り入れてたから、スケジュール的にあんま変わりないのヨ。」

「あれま~」

「だから楽って訳。」

「な――る。」

「てな訳であたしは問題「ナッシングのか。」

「あたしがナッシングって言わないって分かってるからって、途中であたしの話を遮るな。」

「すんまそ。」

「きるよ。」

「すいませんでした。」

**************************************

「あ、もうこんな時間!また明日ねっ」

「ん、じゃあね。」

「アイリはいいなぁ~」

「何がだ?」

「カイン!パーティーの話聞いた?」

「あぁ。」

「アイリはマナーとかある程度できるんだってさ…あたし英語はあんまでさ…」

「覚えるのはイタリア語とフランス語だってよ。」

「まっじかぁ…まぁでもどっちもかっこいいし憧れてたし、いっか♪」


(単純な奴…)

「む…単純じゃないもんっ」

(心読めるんだった…)

「忘れられちゃ困るワ。」

(てか、これで会話出来るだろ。)

「確かに。」

(完全に心読みきってるな。)

「ふふん♪」

「はぁ…ま、取り敢えず頑張れよ。」

「うん♪」

これはチャンスではないかっ!!

よーしっ!!

カインの期待に答えてみせるぞっ!!