アンズタケを見つけた。
手ぶれの写真が見苦しいが
軽装で入山し、蚊を避けながら撮影。


ヒダというか、脈が隣同士で連絡している。
傘は縁が不規則に脈打つ。
ただし、アンズ臭は分からなかった。
自分のフィールドでは、
アンズタケは見たことがなかったため、今回が初見になる。
「山が変わればキノコが変わる」
少し遠出して京丹後まで来た甲斐があった。

イベント会場には
プロモーターの亀田興毅さんが登場。
食のみやこ
京丹後の魅力が存分に語られていた。
ボクシング好きの私としては
チャンピオンのときの苦労話などを聴きたかったなぁ〜。
帰宅後。

2本だけ採取したアンズタケを試食。
意外としっかりとした歯ごたえが残る。
キノコ臭は穏やか。












