この神武山(じんむさん)の山頂には桜があり春には花見のポイントになります。
遊歩道を歩き出してすぐ、白い物体が目に入りました。
『ゴミかな?』と思いながら近寄って見ると驚きのキノコが。


図鑑で何度も見た純白のレース。キヌガサタケです。中華料理ではスープの具材として珍重されるキノコです。

まさかこんな所で出会えるとは。…それにしてもデカい。

想像していたサイズを超えていました。
柄はスカスカのスポンジ状で中央は空洞。食べるとふんわりした食感なんだろうなぁと想像が膨らみます。

傘はグレバで覆われハエか周りを飛び回っています。糞臭がするというグレバですが意外と臭くない。どちらかというと柄の方が独特の甘酸っぱい香りがします。
こんなキノコを作り出す菌類にロマンを感じました。イイ物見れた!(o^∀^o)