観劇&お出かけ記録 -27ページ目

赤レンガ倉庫の歴史、勉強する

桜木町駅から周遊バス「あかいくつ」
に乗って赤レンガ倉庫へ行ってみました








バス車内







到着
赤レンガ倉庫バス停



二号館は11時からでまだ開いてませんでした

一号館は10時から

そこの貼り紙にガイドツアーの案内
折角だし参加してみよう

なんとな~くエントランスで待っていると
お姉さんが
「ガイドツアー参加の方お集まりくださ~い」的なことを仰り、
なんとな~くそこに居た人達が集合
何人居たのかな、7、8人かな


初めての方向けの15分程のツアー

スタート

メモってる方もいらっしゃいましたが私は見る聞くだけだったので
覚えてる&たぶんこんなこと言ってたを書き記す


赤レンガ倉庫は
最初に二号倉庫が1911年に出来る
そのあと一号倉庫が1913年
なぜ後から出来た倉庫が一号と呼ばれているのかと言うと
通常海側から一、二と数えるからだそう


現在一号館は二号館の全長の半分しかない
竣工当初は同じ長さだった、142mって言ってたかなぁ
しかし、関東大震災で一号倉庫は半壊
よって現在の長さになる




手前が一号館
奥が二号館

分かりにくいが、手前はレンガが若干新しい
奥は102年経った
そうはいっても関東大震災も90年前だからそこそこ古い


あと昔の階段が保存されてます




真ん中がスロープなのは荷物を運ぶため

これを見せるためにガラスの階段
降りるとき感覚がおかしくなり、降りにくい





ちなみにこれは一号館

ここから二号館に移動

館内の壁を見ると所々レンガではなく木のところがある






注意事項とかの看板を吊るすためだったらしい、なるほどレンガじゃ出来ないしね

あとわかりにくいが二号館側の石畳は当初のまま




だからかなりボコボコしていて歩き難い

それから旧横浜港駅のプラットホーム




このレールは東京駅まで続いていたそうです


あとはエレベーターとか防火戸とか



大体こんな感じでした


マニアなおっちゃんが中にいて
ご自身の自慢のコレクションを見せびらかしていました
ガイドのお姉さんの立場は………










特別展マンモスYUKA

シベリアの永久凍土から現れた少女マンモス



桜木町駅を降りるとずーっとこの宣伝が続いてました










知らなかったのですが
名前に惹かれたので行ってみました










発見された地域の名前「ユカギル」から名付けたそうです

チケット料金は通常一般2200円ですが
下の名前に「ゆ」と「か」が入っている方なら
1000円になるYUKA割というのもありました
「ゆか」なら文句なしですね





まだ推定10歳くらいの女の子なので
全長は大人が両手を広げたくらいでした
かなり可愛かったです
足なんてめちゃくちゃ可愛かったです
もちろん撮影禁止
毛も残っていたし、何よりビックリなのは脳が残っていたこと
永久凍土って凄いんだなって思いました








あと可愛かったのがこれ↑
「ジャコウウシ」




『熱帯のアンナ』

文学座アトリエ



葉巻工場にレクター(朗読者)がやって来る
皆が葉巻を巻きながら聞くのは「アンナ・カレーニナ」
その愛の物語に触発されてか、工場で働く者(聞き手)達も愛に惑わされてしまう
最後は愛情の一方通行で悲劇




ピストル出てきた時に嫌な感じがしましたが、あんなことになるなんてねぇ



昔は朗読を聞きながら作業をしていたんですね
ラジオを聞きながらっていうのと同じなのでしょうか



新製品の葉巻を燻らせるシーンがありました
香りがするかなと思いましたが
全くしなかった
ちょっと残念
タバコは吸いませんが、ちょっと香ってみたかった





あーぁ
最初にレクターが乗っている船を見てる設定な場面
お一方だけ違う方向見てた
船が来たってとこだからレクターがどれか探してるって感じじゃなかったし
見るポイント決めとこうよ
気になっちゃったよ





『アンナ・カレーニナ』は昔一路真輝さんの初演?を観たのかな

『エリザベート』の時のような一路さんへの感動があまり沸かなかった
後でわかったのはその時身籠っていらした
やっぱ、全力ではなかったのかなぁって思ってしまった
仕方ないね





アンナ・カレーニナよりも
激しく熱い愛の話でした



あんな役多いね、レクターさん