『殿様と私2010 』大千秋楽
今年最後の観劇でした
可児から一ヶ月
今日が大千秋楽だからでしょうか
さらに進化していて
フルパワーって感じがしました
一緒に初演を観に行った人が、今日のを観て
「こんなに面白い舞台だったっけ?すごく面白かった」と
その初演を映像で見た人は
「生のが断然面白いね」
そうなんですよ!
すごく面白い舞台なんですよ!
映像ではずっと全体を映してませんから
周りの演技がわからない
そしてこんなに面白いと思えるのは
座組が円熟された証拠ですね
それ故に今回で浅野さんが卒業されるのが



浅野さんの三太郎さん
三太郎さんは浅野さん
そう刷り込まれています
来年から三太郎さんをされる方、けっこう大変かもねぇ
来年の『殿様と私2011』を楽しみに
(どこかに行く気だ)
今年の観劇終了
『鋼鉄番長』
in シアターBRAVA!
2010年劇団☆新感線30周年興行《秋》
主演の橋本じゅんさんと客演の池田成志さんの2人が降板という
かつてない事態(たぶん)に合った新感線の舞台
ある意味貴重な感じがしないでもない
テーマ“小六魂”
という割に寄る年波には勝てず
ちょっと息切れの感がありましたが
おっちゃん達が非常に頑張ってました
ヨッ!オーバー40劇団
古田新太さんを始めとする
劇団員の皆さんの踊りがバッチリ合ってるのに
客演の二人が全然あってない
ん~残念
しかも
マッチを愚弄するなぁ

東方神起ファンが見たら
同じこと言うかなぁ
でもあれは完成度高かったから…
他の人が見たらマッチも完成度高いのか?
ちょいちょいっと
昔懐かし80年代の歌を入れてくる
全部ではないが
わかるのが悔しい

最近の洋画は観てなかったから
面白さがわからなかった
『アバター』と『借りぐらしのアリエッティ』
でもキャラクターが似てるくらいはわかりましたけど
内容は…
心に残らない
っていう感じ
それでいいのかな
違っていたら、ごめんなさい
『殿様と私』
in可児市文化創造センター・小劇場(岐阜県)
前回2年前の『向日葵の柩』で来ました
もうそうそう来ないだろうと思っていたのに
こんなに早くまた来ることになろうとは
ここはホント綺麗な施設です
駅から遠いのが難点だけど
目当ては初演から3年の『殿様と私』再演公演
初演の兵庫県立芸術文化センター、行った行った、2日とも
懐かし~い
あの年の前後は年一回芸文にも文学座の舞台が来てたのに
舞台は
台詞はそのまま、
「必要かくべからざるもの」
なんていう、今じゃ何処で言いますか?って言葉も健在
立ち位置がちょっと違っていたかなぁ
爺やの持つ槍を義知さまが後ろから引っ張るのは
あまり好きでなかったから無くなってて良かった
変えようのない役もありましたが
ラング大尉の投げキッスが失笑されていて、あらあら
素敵な立ち居振る舞いなのに
衣装が変わってる役も
三太郎さんのおリボン衣装、可愛かったのに
ラング大尉の衣装は今回のがいいな
殿も微妙に変わっていたっけ
雪絵お嬢様はお声が可愛らしい少女から大人の女性のお声に
どちらもいいなぁ
楽しい舞台
今回も楽しく観れました

前回2年前の『向日葵の柩』で来ました
もうそうそう来ないだろうと思っていたのに
こんなに早くまた来ることになろうとは
ここはホント綺麗な施設です
駅から遠いのが難点だけど
目当ては初演から3年の『殿様と私』再演公演
初演の兵庫県立芸術文化センター、行った行った、2日とも
懐かし~い
あの年の前後は年一回芸文にも文学座の舞台が来てたのに
舞台は
台詞はそのまま、
「必要かくべからざるもの」
なんていう、今じゃ何処で言いますか?って言葉も健在
立ち位置がちょっと違っていたかなぁ
爺やの持つ槍を義知さまが後ろから引っ張るのは
あまり好きでなかったから無くなってて良かった
変えようのない役もありましたが
ラング大尉の投げキッスが失笑されていて、あらあら
素敵な立ち居振る舞いなのに
衣装が変わってる役も
三太郎さんのおリボン衣装、可愛かったのに
ラング大尉の衣装は今回のがいいな
殿も微妙に変わっていたっけ
雪絵お嬢様はお声が可愛らしい少女から大人の女性のお声に
どちらもいいなぁ
楽しい舞台
今回も楽しく観れました


