切迫流産と診断され、自宅安静➕悪阻…
こんなに飲まず食わずで大丈夫だろうか。。
心配ばかりの毎日。
に加え、体力もなく、気力もなく、精神的にかなり滅入っていた…

幸い、切迫流産は大事には至らず、仕事も無理しない程度にと許可も降りた。

がしかし、身体が動かない、食べれない、寝てばっかり、な毎日。
仕事もやむを得ずお休みさせてもらった。

尿の色が変わってきて、いよいよ危険と感じて、つらい身体を起こし、病院へ向かった。
状況を説明すると、順番を早めてくれ、診察とケトン体の検査。

入院になったらどうしようと思いながらいると、先生から…ケトン体がかなり出ているとの事。。
そりゃそうだ…水すら飲めない。。

でも点滴をして、帰る事になった。

吐き気止めを入れるから、楽になるよ、と聞いて、わくわく期待をして2時間強の点滴に耐えた。

…がしかし。
点滴をしても吐き気は収まらず。
ガクガクだった足が少し良くなっていたくらい。

あぁ…もう耐えるしかない。
そう思った。

この日からずっと…
寝たきりの毎日を送った。

こんなに辛くても、自宅に帰れる私。
入院までいく人は、もっと辛いのか…
想像も出来ない。

身体で人間が育っているのだ。
色々なことが起きてしまうのは当たり前。
我が子に会うため、頑張らなければ!と自分に言い聞かせる。
だけど…やっぱりしんどかった。。