ベンチプレス、スクワット、アームカール
デッドリフト、ダンベルプレス・・・・・・・
トレーニングの種類はたくさんありますが
皆さんは自分の
扱える重量を
知っていますか?
1回も上がらない50kgを
あげようとする鍛え方
40kg持っているが
おもりに振り回されるだけ・・・
こんなことをしていませんか?
無駄です。
最初から重いものを
挙げようとしなく良いのです
初めから扱えない
重さでトレーニングする
この方法は筋肉に効いていません
ただ持っているだけで
扱ってはいません
すごい筋肉の持ち主も
最初は上がらなかった
だが、
自分が扱えるトレーニングを
積み上げることで
扱えるようになる
自分に合った重さで
扱える重さでなければ
・筋肉に正しい負荷がかかりませんし
・成長のトレーニングにもなりません
持つためのトレーニングになってしまいます
なので、まずは
自分が扱える重さで
トレーニングをしましょう。
軽くて良いのです!
何回か挙げて、
筋肉に負荷がかかっている
その筋肉で挙げていれば
それでいいのです
この繰り返しが必要です!
中には
いきなり40kgを10回
3セット挙げられる人もいます
はじめは10kgを20回
が限界な人もいます。
これは仕方ないです。
個人差なので。
例えば
私は、
ベンチプレス30kg×10回
これを3セットが限界でした
しかし、自分がこの重さが限界と知って
この限界を繰り返し
重さを増やしたり
回数を増やしたり
積み重ねていった結果・・・
65kg×10回を3セット
できるようになりました!!!
自分が扱える重さを知り
数をこなしていけば
限界は越えられるようになり
どんどん重さを増やしていけるのです!
さあ、皆さんも早く
自分の扱える重さを知りましょう!
ここでは、
ベンチプレスという
大胸筋を鍛えるトレーニングを
例に説明します!
1.バーベルというバー(棒)があります。
基本的にバーだけで20kg
の重さがあります
2.これにおもりを何もつけずに
10回挙げてみてください
これで10回3セット程
挙がれないと感じた方は
10kgほどのバーもあるので
そちらで試してみてください
そして、目安としては10回×3セット
↓
この回数が挙がるか挙がり切らないか
その限界の重さ
これを調べるのに
両端におもりを足していってみてください
合計30回がギリギリ
挙がるか挙がらないか
この重さでまずは
トレーニングしてください
何日か経過したのち
「軽くなってきたな」
と感じれば
また計30回が限界
の重さまで追加してみてください!
これを繰り返すことで
ますます大きくなります!
他の種目、部位でも
まずは
10回×3セット
これが限界のところの
重量でトレーニングしてみてください!
これで、今までのトレーニングの
刺激とは違う刺激が
感じられます!
お試しあれ!