やーやー(・∀・)

 私のブログ初の前編・後編に分けた後編です(‐^▽^‐)

 あんまり長いとみなさん読むの疲れちゃいますよね?

 やっぱり、今回のブログは知らないと本当に騙される人が出てきちゃうので、たくさんの人に読んで欲しくて、工夫してみました☆(o^-')b

 

  あ、1つ悲報があります。






 

 閲覧数・ランキング共に激減致しました


 やっぱりかーwwwwwwwww


 確かにちょっと硬いし、長かったから読む気失せますよねーwwwwwww


 しかも、それの後編だから絶対今回のブログも閲覧数下がっちゃうーーwwwww

 
しかもしかも、今回は法律的な説明だから余計に難しいーwwwwwwww


 ファーーーーーーーーーーーーヘ(゚∀゚*)ノヘ(゚∀゚*)ノヘ(゚∀゚*)ノ


 でも良いんです!閲覧数が0にならない限り、読んでくださる人はいますし、知っていたほうが絶対に良い事しか書いていないので、まだまだ頑張りますよー!



 っていうわけで、後編です。

 なので、少し前回のおさらいをしましょう。

 
 野々村県議は、やはり詐欺罪で立件みたいですね。しかも県議会が告訴を行っている以上、捜査当局は絶対に動きますので、詐欺罪での逮捕は近いかもしれません(拙著ブログ記事「野々村竜太郎さんから見る犯罪の区別」より)


 あ、おさらいが前すぎましたねw

 
 古いギャグをしてしまい申し訳ないですwwww

 
 ネズミ講でしたね(^O^)/

 
 ネズミ講とは、創設者がいて、そこから新会員がどんどん増え、その後になって入会した会員の出費によって、創設者及び最初に会員になった人が栄えるシステムです。

 
 でも、会員が無限に増える訳はないので、どこかで新会員の勧誘ができなくなり、必ず誰かが損をする呪われたゲームであることは説明しました。

 
 というわけで、創設者Xさんの甘い言葉に出されて、入会金10万円払ったYさんを助ける方法はあるのか?が今回のテーマですね。

 
 まず、ネズミ講というのは、法律用語でいうところの無限連鎖講と言います(何か中二病っぽいですよねw)。



 で、その無限連鎖講の定義がこれですね。

 <無限連鎖講防止法2条>
 この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。

 
 これを読んで内容を理解できた人は天才です。今すぐ司法試験を受けましょうwww

 
 簡単に言えば、私が説明したように、先に加入した人が後から加入した人の払う金品の配当を受けるシステムの事です。

 では、ネズミ講、別名無限連鎖講に参加した人を救済するためにはどうすべきか?

 簡単です。

 全てのネズミ講は犯罪なので、ネズミ講創設者に払ったお金は問答無用で全額返還を請求できます!

<無限連鎖講防止法>
第五条  無限連鎖講を開設し、又は運営した者は、三年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
第六条  業として無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
第七条  無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、二十万円以下の罰金に処する。

 以上より、会員になったYさんはXに対して問答無用で入会金10万円の返還を請求できます。WさんやZさんを悪魔のゲームに参加させる必要なんて、全くないんです。

 なので、現在ではネズミ講だ!とわかった場合、すぐに警察に行って、告発して下さい。そして、弁護士さんを通じて、お金の返還請求訴訟を起こせば、ほぼ100%創設者から回収できます。


 めでたしめでたし




 しかし!

 問題はこれで終わらないんですよ。

 悪徳業者は、ネズミ講がこのように全面的に禁止されたので、次のゲームを考えました。


 それがマルチ商法です。

 マルチ商法とネズミ講の違いは、法律的には明確な違いはなく、重なるところもあるのですが、ポイントは「金品の出資のみを行うか?商品の販売を伴うか?」です。

 よく、「この空気清浄機を100万円で買いなさい。そして、その空気清浄機を友人に勧めて売ってくれば、10万円の報酬を払う」とかいうのありますよね?

 この場合、100万円というお金だけを払うのではなく、空気清浄機の販売という形態を採っているので、これはネズミ講ではなくマルチ商法になります。

 これはネズミ講とは違い、犯罪ではないんですねーΣ(・ω・ノ)ノ!

 
 ほぼ同じに見えるんですが、残念ながら現行法はマルチ商法の全てを排除せず、許す余地を与えているんです。

 
 誤解なきように言いますが、ネズミ講もマルチ商法も構造は同じなので、絶対に破綻します。法律が許す余地を与えているからといって、絶対に破滅しかないので、絶対に参加しないで下さい!

 
 じゃあ、マルチ商法に騙されて、100万円の空気清浄機を買ってしまった人は、もうどうしようもないんですか・・・・?・°・(ノД`)・°・

 
 安心して下さい。現行法は、マルチ商法の開設は許してますが、徹底的な説明義務を課し、説明が正しくなければすぐに摘発する仕組みを採っています。

 
 で、その根拠条文は特定商取引法34条以下に定まっています。
 引用しようかと思ったんですが、あまりに長く、かつ複雑な条文ですのでやめましたw(閲覧数がガチで0なる危険があるwwww

 
 簡単に言えば、マルチ商法を行うにあたり、参加者が受ける利益に関して、嘘をついたり、わざと事実を教えなかったりした場合には、刑事罰(懲役・罰金)又は行政処分(取引停止命令)を課し、処罰します。
 

 他にも、閉鎖的な場所での勧誘の禁止(34条)、広告の重要事項記載義務(35条)、誇大広告の禁止(36条)、契約書書面の交付義務(37条)等の義務に違反すると刑事罰を受けます。

 
 で、はっきり言ってこれらの義務を遵守しているマルチ商法業者なんて存在しません。
 

 逆に言えば、これだけの義務が課されている商法をやろうと思う良心的な業者なら、他の商法をやります笑。

 

 なので、語弊をおそれずにいえば、現在存在するマルチ商法業者は、ほとんど警察や消費者庁が本気を出せば、摘発できるような、悪徳業者ばかりです。
 

 で、当該マルチ商法契約に関して、特定商取引法は大量に契約者(会員になった人)を保護する規定をおいているので、ほぼ100%契約は解除する事ができます。
 

 したがって、100万円で買った空気清浄機は返品し、100万円を回収する事ができます。

 

 以上をまとめます。

 もし、ネズミ講やマルチ商法に引っかかっても、お金は悪徳業者から取り返すことができるので、絶対に友達を売るようなことはやめましょう


 ネットビジネスの広告も上手いもので、巧みに人の興味を引くような広告を行います。
 
 しかし、残念ながらローリスク・ハイリターンなビジネスなんてありません。

 あるのは、
 ①ハイリスク・ハイリターン(危険だが、利益も大きい)

 ②ハイリスク・ローリターン(危険であり、利益もない。簡単に言えば搾取されるだけ)

 ③ローリスク・ローリターン(危険はないが、利益も小さい。銀行預金みたいなもん)

 のどれかです。

 無論業者は②が一番美味しいですからね。

 搾取されないよう気を付けましょう!!

 PS:硬い文章ばっかりだったので、バランスを採るために下ネタ言いまーす。
   「おっぱい」

読者登録してねアメンバー募集中

 
 やーやー(‐^▽^‐)

 みなさん元気ですか?

 最近、凄く閲覧数が増え、ランキングもかなり上昇してまいりました。
 
 それもこれも私のブログを読んで頂いている読者の方のおかげです。

 心より感謝申し上げます。
 
 やっぱり、難しいことばっかりじゃなく、ちょっとおふざけもいれつつ、笑える感じのブログが読みやすいですよね(°∀°)b

 いやー、やっぱり難しい事はいうもんじゃないですねーー

 ・・・・

 ・・・

 ・・

 ・

 残念ながら今日は難しく、かつ真剣な話だけします笑




 私自身、このアメブロを始めたのは最近なんですが、始めてみて結構ビックリしました。

 まず、出会い目的の人多いですねw

 他の方のブログのコメントとかで、いきなり「会いませんか?」みたいなコメントしている人を見て、男の僕ですら引きましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 これコメントで書かれるブロガーの女性はもっと引くし、恐いですよね。女性のこういう点は本当に大変だなぁと思います((゚m゚;)

 あ、僕のコメント欄に会いたいと書いて頂ければ、北はカムチャッカ半島(シベリアは遠いし寒い)から、南はパプアニューギニア(これってマレー語で縮れ毛を意味するらしい)まで行きますので、いつでもどうぞ(´∀`)

 ・・・(またふざけてしまった・・・笑。でも、ちょっと本気笑)



 閑話休題

 

 もう一つ驚いたのは、ビジネス関係のブログの多さですね。

 確かに、安価で広告できるブログはビジネス的にはうってつけですが、もう少しブログなんだから面白みのある広告記事を書いて欲しいものです。僕はプンプン丸です。

 ただ、こういうネット広告によるビジネスというのは、もちろん本当に素晴らしいものもありますが、その中には決してやってはいけない呪われたビジネス(というよりもはや詐欺)も存在するのです。

 今日、説明するのは、悪徳ビジネスの典型例であるネズミ講・マルチ商法です。

 
 

 
 よく金貸漫画とかで出てくるので、名前は知っている人は多いのではないでしょうか?

 ネズミ講とかマルチ商法って一種のビジネス手法なんだから、上手くやればお金稼げるんじゃない?とか考える人もいるかもしれません。

 残念ながら、ありません。ネズミ講・マルチ商法は「絶対に」失敗します。そういうビジネス手法(というより詐欺又は搾取)だからです。

 
 そして、ネズミ講・マルチ商法が恐いのは自分の財産だけでなく、友人関係や家族関係果ては自分の心までズタズタに切り裂き、参加した人の全てを奪う、本当に呪われた商法なんです

 

 ネズミ講の歴史は古く1970年代から日本で行われるようになりました。

 ネズミ講のシステムを説明します。

 ネズミ講を始める人をXさんとします。

 Xさんは、参加する人に言います。

 「このシステム参加料として私に10万円を払え。そして、みなさんが新しい会員を見つけてくれば、その新しい会員が払う10万円のうち5万円を渡す」と。

 
 そのため、新しく会員になった人(Yさんと言います)は、Xに10万円を払います。
 
 しかし、その後、Yさんが新しい会員Wさん・Zさんを連れてくれば、Wさん・Zさんが払う10万円のうち、5万円がもらえるので、Yさんは元を回収できます。

 それどころか、Yさんは更にAさん・Bさんも新しい会員として連れてくれば、更に10万円もらえて超HAPPY!ヤッター!!STAP細胞はここにありまーす!!となるわけです。

 こう見ると、Yさんは良い副業として稼ぐ事ができ、何も問題ないと思えるでしょ?(・ω・)/

 
 

 しかしこれは論理的に絶対に失敗するようになっているのです。

 まず、そもそもYさんが新しい会員を本当に見つけて来れるのか?は謎ですよね。新しい会員を見つけるために、必死に友達に頼んで、結果友達が誰もいなくなるというのは、本当によくある事例である。

 

 しかし、本当にネズミ講が恐いのは、この後なんです。

 ①このネズミ講の設立者はXです。

 ②Yが会員になります。そして、Yが元を回収するためには2人の新会員が必要になります。
 
 ③それが、WさんとZさんです。
 ということは、WさんとZさんは、自分が払った参加料の元を回収するためには、また2人の新会員が必要になりますね?

 ④Wさんは、AさんとBさんを連れてくる。ZさんはCさんとDさんを連れてくる。

 ⑤今度は、AさんとBさんとCさんとDさんが元を回収するために・・・・・・・・・(以下ループ

 となります。

 つまり、このシステムは一番上のXだけが利益を手にし、そのXに払うお金という爆弾を下に下に投げ続けるシステムなんです。

 そして、それは人数が倍々ゲームで無限に広がりますから、次第に日本の人口を超えるレベルで新会員を勧誘しないといけなくなります。でも、それは物理的に不可能です。

 なので、必ず最後は破綻します。そして、破綻した時に元を回収できなかった人が、その爆弾(X達の利益を支払う事)を背負う事になるんですね。

 したがって、YはWさん・Zさんを勧誘する事で、元を回収できましたが、それは友達を殺すことによって自分だけが助かるという、バトルロワイヤルなんです。
 なぜなら、無関係なWさんとZさんをこの呪われたゲームに参加させることにより、自分だけ脱出するんですから。

 これこそが、ネズミ講の一番恐いところなんです。

 もちろん一番最低なのはXです。しかし、Yは友達を売ることで自分だけ助かろうとしているんですから、Yも同罪です。

 したがって、ぜっっっっっっっっっっっっっっっっっったいにXの甘い言葉に騙されないで下さい。お金も失い、友達も失い、挙げ句に自分の利益のためだけに友達を殺して自分だけ助かるという、最低な人間に成り下がってしまいますから。

 少しアメブロの他の人の広告記事で、ネズミ講っぽいのがあったりしましたので、真剣な話として致しました。

 え?じゃあ、Xの悪魔の言葉に乗ったY、つまり一度ネズミ講に参加したらもう破滅しかないの?と思うかもしれません。

 安心して下さい。Yさんを救う法律はあります。それも、友達を殺して自分だけ助かるというバッドエンドを避け、Xに対して闘う法律がね。

 それは・・・・・

 後編へつづく(To Be continue・・・・・)


読者登録してねアメンバー募集中
 やーやーヽ(゚◇゚ )ノ

 やっと、台風が過ぎ去って、本格的に暑くなり、いよいよ夏本番ですね。

 しかし、夏になると、タンクトップだけ着て外出る男性が多いんですが、僕が思うにタンクトップって本当は女性が一番似合うと思うんですよ。

 なぜかって?



 男性だと、脇毛が半端じゃなく出てる人がいるじゃないですか。ちょっと、あれが苦手でねー。

 シャツとかから偶然見えちゃう脇毛は正直しょうがないですけど、タンクトップの時はもう見せる気マンマンっていうか。
 
 シャツの袖から見えちゃう脇毛は「あ・・・見えちゃいましたか・・ヽ(;´ω`)ノ」っていう申し訳ない感じなんですけど、タンクトップの脇毛って「ゴラァ!ヽ(`Д´)ノ」って感じで、ちょっと怖いんですよ。

 なんで、そういう手入れをきっちりしている(であろう)女性の方が良いんじゃないかなぁと思いますね。

 
 え?脇毛ボーボーな女性がタンクトップを着る場合はどうかって?

 
 そういう方は、「アナと雪の女王」の女王と比較にならないぐらい、ありのままの自分(れりごーれりごー)で生きておられるので、僕は何も言いません(。・ω・)。

 
 閑話休題

 よく、ニュースで酒に酔ってタクシーの運転手を暴行とか、同僚を暴行とか、ホームレスの方を殴ったとか、こういう暴行系の事件ってよく目にしますよね(・・;)

 


 ある種、こういう人を殴った経験というのは喧嘩とかでも経験ある人がいたりしますし、また大人になってからでも、起こす危険のある犯罪です。

 あまりに腹が立って、こいつを殴りたい!と考えたことある人は多いのではないでしょうか?(まぁ、僕は「ガンジーとマザーテレサの息子」と呼ばれるぐらい優しい人間ですけどね!嘘)

 というわけで、今日は人を殴るとどうなるの?ということについて、説明致します。
 
 人に暴力を振るったことにより成立する犯罪は、暴行罪(刑法208条)か傷害罪(刑法204条)です。
 もし、暴力により人が死亡した場合は、傷害致死罪(刑法205条)が成立します。

<暴行罪(刑法208条)>
暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、二年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。

<傷害罪(刑法204条)>
人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

 暴行罪と傷害罪の区別は、人に対する暴力によってその人の体に傷が付いたか?で区別され、怪我がなければ暴行罪、怪我を負わせれば傷害罪です。

 
 よくですね、喧嘩とかで人を殴ったってたいした事ないよ!とか考えている人がいたりしますが、傷害罪は懲役15年以下ですからね。

 怪我が重い場合、執行猶予もなく、実刑(いきなり刑務所に入れられる)ことも普通にあります。
 
 覚せい剤を使っていた!っていう事件は、めちゃくちゃ重大犯罪に聞こえますが、覚せい剤使用罪とかの場合は、初犯だとだいたい執行猶予が付いて釈放されます。
 そのため、比較すると、覚せい剤を使うことより、人を殴る方が重大な犯罪なんです。

 で、もし打ち所が悪くて、亡くなられると、傷害致死罪になります。

 <傷害致死罪(刑法205条)>
 身体を傷害し、よって人を死亡させた者は、三年以上の有期懲役に処する。

 3年以上の懲役というのは、短くて3年、最悪無期懲役にもなります。まぁ、人が死んでいるわけですから、当然ですね。

 ですので、喧嘩になりそうな場面や、こいつを殴りたい!と考えた時には、下手すると傷害罪で懲役15年として刑務所に行かないといけなくなる!という事を思い出して我慢して下さいね。
 
 もし殴ると、被害者が寛大な処分を求めると言ってくれないと、本当に刑務所があり得るので、被害者に土下座して寛大な処分を求めると言ってくれるように頼まないといけなくなり、全く本末転倒になるので、注意してくださいヽ(;´Д`)ノ

 PS:前段では脇毛の話で、後半から凄く真面目な話をするという温度差、ご容赦下さい(・Θ・;)

アメンバー募集中読者登録してね