本日は朝10時より、札幌で学術講演会に参加しております。
理学療法学教授でバンクーバーとソチ冬季オリンピックにも選手団本部ドクターである、
渡邊耕太先生が冬季競技のスポーツ傷害について講演頂きました。
スポーツ傷害「外傷」
スポーツ障害「使いすぎ、オーバーユース」
の両方の「しょうがい」
について講演頂きました。
ランニングの障害、
シンスプ、疲労骨折などのお話も伺いました。
患者さんにアドバイスするのにも役立つお話でした。
鍼灸治療についての講演です。
認知症にたいする治療薬がない今、
鍼灸治療が有効な場合があるようです。
勉強して患者さんにいかせるように
していきたいと思います。
特殊な鍼の刺し方、刺激の仕方なので
なかなか難しいです。

