
先日、ダイソーにハードコンタクトレ
ンズケースを買いに行くと、思いも
よらぬ可愛いケースがあった。
実際に毎日使おうと思うとちょっと使
い勝手は悪そうだが、私は予備の
レンズを入れておくだけなので、これ
で十分だ。
100円という値段に驚かされる‼
今日、なぜこのコンタクトレンズケー
スのことを書こうかと思ったかとい
うと、おばさまを思い出したからだ。
最近の私の記事でアクセス数が意
外にも多かったのが、エルサルバ
ドル チーカスさんなのだが、そこ
に登場する87歳のあのおばさまだ。
おばさまは、ハードコンタクトレンズ
歴が確か長いと思ったので、そのこ
とを詳しく聞いてみようと思った。
前回の記事を書いた時には、おばさ
まはスマホを購入したにもかかわら
ず、ラインに全く興味がなかった。
しかし、その後、優しい孫に教えても
らい今では私とライン友達だ。
なので、ラインでハードレンズのこと
を聞いてみた。
私にはなかなか面白かった。
おばさまは、会社に勤務していた時
に、同僚の女性と同時期に3人でコ
ンタクトレンズを購入したそうだ。
コンタクトレンズを買ったのは、なん
と昭和38年とのこと。
レンズ1つが、約3000円、
2つで約6000円したそうだ。
その当時としては高かったのかどう
かよくわからなかったので、お給料
はいくらだったのかを聞いてみた。
年齢は30歳くらいで約8000円だっ
たそうだ。
思わず、給料、安‼ っと思ったが
女性としては会社では高かったそう
だ。勿論、地域によってだいぶ違うと
は思うのだが…
ということは…
ハードコンタクトレンズはその当時と
してはものすごく高かったのではな
いのだろうか?
おばさまは清水の舞台から飛び降り
る気持ちで買ったのかなあ?
(笑)
当時、コンタクトレンズはハードしか
なく、いちいちハードとという必要は
なかったそうだ。
おばさまは、昭和38年に購入した
が、雑誌には記憶は曖昧だが昭和
30年頃には既に紹介されていたそうだ。
今、同僚2人は眼鏡をしていてコンタ
クトレンズはしていないとのこと。
ではおばさまはと言えば…
昨年、コンタクトレンズが割れたので
買いに行くと、眼科の先生に眼にレ
ンズを入れる手術を勧められたそう
だ。素直に手術を受けたのでバッチ
リ見えるようになったとのこと。
なので、残念なことに装着歴55年で
幕を閉じていた。
私個人としては、角膜はレンズに
どれだけ耐えられるのかを確かめて
欲しかったなあ。
まあ、おばさまの視力が良くなったこ
とは、めでたしめでたしなのですが…
私もハードコンタクトレンズですがお
ばさまの歴史には足元にも及びませ
ん。
手術後はすごくよく見えるとのことな
ので、私もレンズを埋め込む手術し
たいなあ‼