小林可夢偉がザウバーのピットから去らなければならないと言う記事をみた。
先日表彰台に上ったばかりだが、それとは裏腹に難しい問題も抱えれている。
かなりの可能性で不景気が問題であろう。
実力のある人間に金を出す事ができないくらい、後退しているのだ。
残念なの事。
とある記者が、「自分より才能の点では劣るが強力なスポンサーを持っているドライバーにシートを奪われる可能性があると思うか」と尋ねたそうだ。
それに対し、可夢偉は「そしたらそれが運命なんじゃない?」と答えた。
そんな運命を受ける可夢偉が、自分は好きだ。
自分に訪れる良くも悪くもある運命を淡々と受け入れていてれば、良い事があるはず。
しかし、バックボーンがなければまともなスポーツができな事は何となく、腑に落ちない。
だが、これが現実。
その現実を真摯に受け止め、邁進するのみ。
可夢偉には、精進の時である。
厩舎経営もそう。
大きなバックボーンに気に入らえれれば、安泰。
そむけば、奈落。
必要なのは、営業、人間性、運。
ジェンティルドンナの石坂厩舎は、外せない1戦。
チューリップ賞の不可解な出走を見れば一目瞭然。
ココで粗相をする事があれば、それなりの制裁が待ってる。
ここは、ジェンティルドンナ、岩田J、石坂厩舎にとって正念場。
期待したい。
日曜日は、府中に行くことが確定。
久々の府中に心躍っている。
ばっちり、楽しんできたい。