美味しん坊のブログ -10ページ目

美味しん坊のブログ

中央競馬、地方競馬の予想、競艇の予想、自分が食べた美味しいモノ、アトリエの出来事、来て下さったお客さまとのやり取り、自分のところで扱っている化粧品の説明等の自分が書きたい放題のログ。

昨日の南部杯のレースを映像で振り返ってみた。


理由はナムラタイタンの心配。


見て早々に苦笑い。


ナムラタイタンがバランスを崩し、その勢いで熊沢騎手が落馬した。


ナムラタイタンはカラ馬で無事完走。


熊沢騎手も大事には、至らなかった。


人馬共に無事が何よりである。


一安心の一言。






今日は食事中、ヒマに明かしてグリーンチャンネルを見ていたら、パトロールビデオを流していたので、何気なく鑑賞。


毎レース正面から見ると、随分各馬右へ左へ走っている事に気が付く。


それだけ、ジョッキーは馬の上ではバランスを崩しやすい。


そのバランスが崩れた状態での馬の操作がハミを通じてそのまま馬に反映される。


確かに丸い背中の上で、しかもアブミにつま先だけ乗せて跨り、しかも早いスピードに対応しなければならないジョッキーは大変。


だが、真っ直ぐキレに追う事は不可能ではない。


現に実物を見たことがあるからだ。


当時イギリスにいたころ、必ず最後のスローブイは、正面から映される。


ムチを打ちながら、追ってもみなあまりブレない。


ひときわまったくブレない馬がいた。


もちろん勝ち馬である。


彼が追うと、馬が5馬身伸びるという。


映像見る限り、まったくブレない。


美しいの一言。


これはもう、センスとしか言いようがない。


もちろん努力もあるだろうが、天性のモノもあるだろう。


そう彼の名前は天才L・デットーリ。


願いがかなうなら、もう一度、本場イギリスで彼の騎乗姿が見たい。






先日の情熱大陸を見た折、水中表現家の二木あい女史が言っていた。


「水中では力を抜くことが大事」


水中での一番の敵は「恐怖心」なのだ。


彼女のストレッチは下っ腹を最大限に凹ます、ヨガに似た運動だ。


それにより、下っ腹が鍛えられ、腸内の循環、姿勢の矯正、インナーマッスル等に効くとの事。


自分もバランス感覚、体調改善にそんな事をやってみようと思う今日この頃。

またまた競馬もしないで終わった結果になってしまった。

まぁ、仕方のない事。

あの感じだと故障でもしたのかと思う。

どちらにしろ、コスモラピュタ残念。

そして、反省。



南部杯はエスポワールシチーが快勝。

IPATで地方競馬が買えるとあって、試してみようかと思ったが、やめた。

◎はエスポで、3連単の1着固定で買おうと思った。

が、紐が思いつかない。

こういう時は無理して買わない方が良いと思い、見した。

結果は見をして正解。

ダイショウジェットは読み切れなかった。

柴山Jは忘れたころに、もってくる。

見極めがむずかしい。

しかし、これで少し地方競馬の活性化につながるのではないだろうか。

JRAも胡坐をかいている場合ではない。

もっと、ファン獲得に力を入れて頂きたい。



今週は秋華賞。

日曜日は府中に行くつもり。

今度こそ秘書のTさんに会いにいきたい。

どんな対応をしてくれるかが、楽しみだ。


まず、土曜日のデイリー杯。

予想は書かなかったのだが、◎をテイエムイナズマにしようとしていた。

ずっと1600を使い、時計も優秀。

なのに人気がない。

はずかしながら、自信をなくし書くこともしなかった。

それが、あの結果。

痛恨の極みであった。

恥じるばかり。

もう、どんなに人気がなかろうと、自分が思った馬は印を打つ事を約束したい。


毎日王冠に関しては、平謝り。

トーセンレーヴに関しては、競馬をしていない。

直線では、追うこともやめていた。

ダノンンシャークも残念な結果だった。

変わってカレンブラックヒルの秋山Jは好騎乗であった。

1800を良く持たせたと自分では思う。

次走は天皇賞だそうだが、あと200m伸びてどうであろうか。

個人的にはマイルCSの方が良いのではないかと思う。

とにかく、予想も馬のローテーションも冷静な判断が大事。



その判断をミスしたのが、サンデーRだ。

オルフェーブルの騎乗を現地ジョッキーに頼むのは些か疑問に思う。

確かに池添Jはロンシャンの経験と知識が浅い。

しかし、フォア賞しかり、ほかのレースしかり、乗せて少しでも経験させるべきだった。

その方が、日本のファンも納得するはず。

そして、凱旋門賞をC・スミヨンで惜敗の2着。

4コーナーを回り、400mから軽めのスパート。

日本であれば、いつも言うコンクリートロードのコースで押し切れるかもしれない。

しかし、芝丈の長い欧州の競馬場ではその切れ味は長続きしない。

仕掛けの判断を完全にミスした。

結果論だが、同じ負けるなら馬を知り尽くしている池添Jの方が納得いく。

しかも最後、気のせいかスミヨンJの手元も怪しく見える。

個人的に地元競馬の陰謀がうごめいているのではないかと思えてならない。

凱旋門賞にいたっては、相当「日本の馬には勝たせたくないという空気が強い」らしい。

現にエルコンドルパサーで2着だった蛯名Jは以前こう話していた。

C・スミヨンはフランスのジョッキー。

軽く、しかもあんなにちぎって勝っては、今後フランスの競馬で円満にやって行く事は難しいだろう。

C・スミヨン、実は素行が悪くて有名なジョッキー。

一時は、フランスの競馬会から摘み弾きにされていた。

今後の自分の保身を考えば、「ワザとミスした」と言っても過言ではないのではないだろうか。

そんなジョッキーを配したサンデーR。

これこそ、痛恨のミス。

数回負けて、海外を知らないと言う理由で池添Jから変えたサンデーRには、もう少しC・スミヨンの事も考えて、冷静な判断をして欲しいと思った次第だ。



ブローニュの森の一戦が終わると、秋がやって来た気分になる。

秋の味覚がチラホラ店頭や、食事屋さんで並ぶ。

お薦めしたいのは、カナダ産マツタケ。

国産マツタケはちょっと手がだせないので、買うときはカナダ産にしている。

というのは、知人の料理人曰く、日本と環境が似ているカナダ産が一番外国産に中では美味しいとのこと。

以前自分でも調理したが、確かにそう思った。

そのほか、栗、芋など、おいしい季節。

競馬も良いが、是非、そんな秋の美味しい味覚も楽しんで頂きたい。