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美味しん坊のブログ

中央競馬、地方競馬の予想、競艇の予想、自分が食べた美味しいモノ、アトリエの出来事、来て下さったお客さまとのやり取り、自分のところで扱っている化粧品の説明等の自分が書きたい放題のログ。


土曜・日曜・月曜と3日間で重賞戦。

しかもメンバーはどちらかと言えば小粒揃い。

G1馬もいるのにそう思えてしまうくらい混戦。

さてどうしたものか。

無理に絞りだした◎を推奨するほど自分も落ちてはいない。

だったら、先週同様3連複でも良いのではないかと思い、キーボードを叩く。

疑問符をつけた◎より、自信の3連複。

仮に外れても、自信を持って反省もしたい。

というわけで、自信の三連複軸2頭はダノンシャークとトーセンレーヴ。

両馬共に、父がディープインパクト。

また、両馬共に母父がカーリアンという血統。

ここで買わずして、いつこの2頭が買えようか。

高速コンクリートロードであれば、ディープ産駒にはもってこい。

カーリアンの血も東京に合う。

そして、N・ピンナと絶好調の浜中。

この「ど~ん(丼」で勝負したい。



京都大賞典だけは、◎で。

コスモラピュタだ。

こちらもコンクリートロードの高速の京都で行った行ったの公算が高いと踏んだ。

人気馬は差し馬で休み明けばかり。

コスモラピュタが頭をとっても不思議ではない。

期待をしたい。



結局、日曜日は府中観戦を断念。

久々に検量室前を通って、パドックまで行くのも諦めた。

あの地下馬道は本当に迫力があって、心地が良い。

今東京開催中は何回か行きたいと思っている。

特別なところというのは、やはり特別だ。

てなわけで、日曜日は性にも合わない掃除をして、久々にゴルフ練習場にでも行こうかと思う。

神宮にも久々行きたいとおもっいた所。

11月のコンペに向けて練習もしなければならない。

まぁ、気が向けばの話だが。



先月、知人が名古屋に店をオープンさせたので、共通の知人とお祝いに駆けつけようという事になった。

共通の知人は九州から東上する。

自分も奈良に用事があるので、じゃあ京都で待ち合わせて、名古屋へ行こうという事に。

夕方に会おうという事だったので、せっかくだから菊花賞の観戦もプランに盛り込んだ。

しかし、昨日の夜、急遽その日曜日に、岐阜へ行かなければならなくなった。

母方の祖父がどうしても、墓参りがしたいとのこと。

85歳最後の我儘。

菊花賞だって最後、墓参りも最後。

菊花賞を貫きたかったが、最後の孝行を取った。

後の3巡を拾いに行く。

仕方ないので、日曜は墓参りとお祝い。

月曜日は奈良へ行き用を済ませ、自分へのご褒美として、早々に奈良から帰京し、大井へ行くことにした。

エルウイングを背にしたパドックをゆっくり見ながら、勝つ馬を見定めるつもり。

良い事があるに違いない!

これが後の3巡。



急転直下と言えば日曜日の凱旋門賞。

スノーフェアリーとデインドリームの両女王が相次ぐ回避。

しかし、ここへ来て急遽英国2冠馬キャメロットの条件付の出走表明。

しかも、鞍上はJ・オブライエンではなく、天才・L・デットーリとのこと。

多分、フォア賞のオルフェーブルを見て、ヨーロッパの馬人達が、依頼したのではなかろうか。

オルフェーブル包囲網。

対抗出来る両女王が回避となっては、2冠馬でも当てなくては包囲網を破られてしまうと踏んだと見える。

それだけ、オルフェーブルとに日本の競馬に恐怖を抱いているだ。

そこまでヨーロッパ勢に恐怖を与えるくらい、日本の競馬は成長したのだ。

嬉しい限り。

自分の家にはスカパーが無いので、近くの知人の家での観戦になる。

いつもの自分であれば、ロンシャンへ行っているだろうが今回は静観。

しかし、気持ちはロンシャンの空に。



何気なく、スプリンターズSの結果を見直していた。

カレンチャンがクロフネである事はしっていたが、母父が何か知らずにいた。

トニービン。

自分が敬愛するグレイソヴリン系だ。

クロフネなので、父系はヴァイスリージェント系だと知っていた。

そういえば、牝馬のヴァイスリージェント系は、走るとテレビでいってたいような・・。。

やはり、母系にグレイソヴリン系が入ると、派手さはないが、来るイメージ。

カレンチャンの巻き返しを期待したい。

ただ、あとどこを使うだろうか・・。

また香港?

しかし、今今の情勢を考えると厳しいか。

カレンチャンも5歳。

来年は6歳。

個人的には、上げて良い仔を出して欲しいと思う。


今再放送している、ロングバケーション。

90年代後半のドラマ。

個人的に好きで、ロンドンにいた時もVCDで見たり、某インターネットサイトでも見ていた。

ヒロインの名前を聞くと、ちょっと切なくなるのがタマに傷だがそこは割り切って。

ストーリー中に出てくるロングバケーションの言葉。

自分にとって良くない事が続いても、落ち込まない。

良くなる時までの布石。

それが、「ロ~ングバケショーン」。

そういう風に考えていた方が、心持も幾分か楽になると思う。

心のお休み。

良い言葉なのではないだろうか。



ずっとお休みをしていた、府中のグリーンベルト。

今週から開幕。

さぞかし早い時計がでる事が予想される。

多分相変わらずの、コンクリートロード。

馬たちの負担が心配されるが、無事に走り切って欲しい。

日曜日の毎日王冠。

メンバーは中々なのだが、何となく例年と比べて盛り上がらないは自分だけか?

しかし、そこを見極め◎を打ちたい。

出走の塩梅次第では、府中に参上のつもり。

いつもお世話になっている大馬主の秘書T氏に丈夫首を見せに行きたい。

会っても、あしらわれてしまうだけだが・・。



白山大賞典。

ココは、ニホンピロアワーズが手堅く栄冠に。

第2のスマートファルコンになれるか?

しかし、自分は地元の意地でJRAの粒ぞろいの有力馬を負かしたナムラダイキチに拍手を送りたい。