美味しん坊のブログ -6ページ目

美味しん坊のブログ

中央競馬、地方競馬の予想、競艇の予想、自分が食べた美味しいモノ、アトリエの出来事、来て下さったお客さまとのやり取り、自分のところで扱っている化粧品の説明等の自分が書きたい放題のログ。

道を仮装した集団がゾロゾロと行進する光景を目の当たりにした今日。

そういうお祭り的なモノに一切興味がない。

また、そういう輩を否定する気もない。

ただ、奇声を発したり、集団で歩いて道を狭めるのは頂けない。

そもそも、ハロウィンの語源やルーツを承知でやっているのかと疑問に思う。

一応は妖精やお化けが蘇り、それらから身を守る為に仮装して自分を守ることがルーツとされている。

自分としては、そういう事を認識してやって欲しいと願いたい。

間違ったまま行われるのは些か腑に落ちない。



にしても、そういう平和ボケしたままの日本はどこへ行くのか。

一人一人、危機感を持っていてほしい。

競馬もそうで、このままでは存続も危ういのではないかと思う。

競走馬の水準があがっても、それを運営するJRAは、もっと考えるべき。

某アニメーションを駆使したPRも自分には頂けない代物。

あんなので、人が集まったら世話ない。

もっとオールドファンを大事にした方が良い。

そして、だれが一番カネを使えるかを考えた方がいい。

もっと、ただお祭り騒ぎをするだけではなく、運営側も、高い意識をもって行動願いたい。



興味もないレースに◎を打つのは失礼極まりないはなし。

今週はお休みさせていただく。



今日は相棒と久々のマッチ。

11日の大井遠征を提案。

快く承諾してくれた。

完全武装をして乗り込む予定。

ただ、中央との兼ね合いもある。

その辺はまた追って報告したい。



予想どおりにサンデーR2頭軸で決着。

しかし、エイシンフラッシュが拾えなかった。

というか、M・デムーロにしてやられたとしか言いようがない。

ウチが開いて、展開ポッカリ!

しかも、あんな末脚がまだ使えるのかと、目を疑う光景。

自分もまだまだだと痛感したのはいうまでもない。



しかし、外人ジョッキーが勝つというのはいかがなものかと、ずっと疑問に思っていた。

天皇皇后両陛下に一礼するのが、暗黙の了解である。

はたして、外人ジョッキーがちゃんとこなせるか。

そこだけ引っかかって、馬券にも影響を与えた。

ふたを開ければ、日本人ジョッキーよりも紳士。

馬を降りての一礼。

日本人ジョッキーにはできない芸当。

流石、ヨーロッパの人間は紳士である。

見ていてとても良い気持であった。



さて、G1も来週はお休み。

アル共は気が向いたら予想するつもり。

ちょっと、半チクなツキを取り戻すために放牧したい。



天皇賞・秋が来ると、自分は一つ経験の年をとる事になる。

はじめて競馬を見たのが、ヤマニンゼファーが勝った天皇賞・秋。

小学生だった自分は、何も分からず呆然とみていた。

ゲームでの知識が少しだけあったせいか、そこから面白いくらい知識が頭の中に詰め込まれていった。

あれから19年。

人生と脳ミソの容量の半分以上を競馬に費やした。

友達に誘われても、飲み会に誘われても、女の子に誘われても、日曜の3時だけは譲れなかった。

漢字、数学の計算法、英単語は全然頭に入らなかったのに、血統、結果などは1度聞けば忘れなっかった。

そんな思いが甦るレース、天皇賞・秋。

何か一つの区切りであり、スタートでもある気がする。

そんな自分にとってメモリアルなレースこそ、是非ヒットさせたい。



もう、数週間まえから、◎は決まっていた。

自信の◎はルーラーシップ。

宝塚記念はオルフェーブルに2着。

ほぼ現在世界一と言っても過言ではない馬の2着であれば文句もない。

そして人間の思惑としては、ルーラーシップの引退後の種牡馬価値。

ほぼ社台系に入るのは必至。

そんな中、サンデーの血が入っていない貴重な血統。

香港のG1勝があってもそれでは、役不足。

天皇賞・秋を勝ちブラックタイプを増やしたいのがサンデーの思惑。

JCはオルフェーブルが帰ってくる。

有馬記念も厳しいと考えると、勝たなければいけないのは、ここのみ。

心配は、休み明けとメンディザバルの怪我の具合。

休み明けに関しては、信楽の調整で十分だろうが、ヤネの件だけは、別。

多少のけがであれば、「ダイジョウブ!」とスルーするに違いない。

万全に乗って頂きたい。

そして、石原新進党の立あげ、天皇観覧とあるだげに「シップ」は忘れてはいけないワード。

そんな色々の要素を含みみたのが、ルーラーシップ。

期待したい。



馬券は、また3連複。

もちろんフェノーメノとのサンデーRドンで勝負。