給食のせんせぇの徒然日記-2011112709450000.jpg

休日には様々な文庫本を“乱読”しながらコーヒーを飲むのが好きなのですが、何気に選んだ一冊がいろいろ考えさせてくれます。

1995年に刊行されたこの本は、昨年の今頃手にしていたら全く違う感想を持つはずで、今、私の手中にある意味を考える次第です。
給食のせんせぇの徒然日記-2011112610020000.jpg


最近は茅がなくなってきて、各地区で争奪戦の様相です。


今年は良い場所があってホッとしました。


あ、因みにタイトルは‘さんくろう’と読みます。


どんど焼きとか、左義長と呼ばれたりもしますが、小正月の行事です。



本番(?)までには間がありますが、この辺りではあらかじめ土台を作っておき、正月が終わった後に松飾りやダルマなどを飾るようになります。


今朝はかなり冷え込み、快晴の空に雪化粧した穂高連峰がまぶしく光っていました。


霜も今までになくしっかり降りて雪と見間違えるほどでしたが、子どもたちと一緒に作る終わったころには日も射し、体もポッカポカになりました。


足場の悪いところでの作業だったので、若干明日の体が心配です^^;


今年の1月にも行ったアレルギーのパッチテスト。


その折にはこれといった反応も見られず、不明なままだったのですが
新しい試薬が準備できたということで、あらためてテストを行いました。



今回は界面活性剤25種を調べたところ、なんと14種が陽性××。
陰イオン、非イオン、そして両性いずれも反応が強く出てしまいました。


皮膚炎の原因がわからないのも治療のしようがないので困りものですが
相手が界面活性剤・・となると、これまた厄介です。
世の中には界面活性剤が溢れていますからねぇ・・。

まぁ、仲良く付き合っていくしかありません。


因みに、最近になってやたらと口腔アレルギー様の症状を訴えていた兄ちゃん。
注射やだな~と言いながらも血液検査をしたところ、こちらもミゴトに陽性でした。
アレルギー一家だなぁ^^;



以下、備忘録です
120時間
 2+ ラウロイルグルタミン酸Na
 1+ ラウレス硫酸Na
    ココイルグルタミンサンTEA
    アルキル(14-18)スルホン酸Na
    ラウラミドDEA
    マルチトールヒドロキシアルキル(C12-14)
    (C12-14)パレス―7
     ココアンホ酢酸Na(メーカー日光)


72時間
 2+ ラウレス硫酸Na
    ココイルグルタミン酸TEA
     ラウロイルグルタミン酸Na
    アルキル(14-18)スルホン酸Na
     ラウラミドDEA
     ココアンホ酢酸Na(メーカー日光)

 1+ スルホコハク酸PEG―5ラウラミド2Na
     ラウレス―6酢酸Na
     ラウリン酸スクロース
     ラウリルグルコシド
    ラウリン酸マルチトール
    マルチトールヒドロキシアルキル(C12-14)
    (C12-14)パレス―7
     ココアンホ酢酸Na(メーカー川研)

2011112212410000.jpg

昨日はおちびの(一年生保護者対象)の給食試食会でした。


メニューは
 ・キムタクごはん
 ・牛乳
 ・ローストチキン
 ・五目おひたし
 ・わかめスープ
 ・みかん


例年はもっと早い時期に、(食器や食缶の都合があるので)

学年欠食がある日を狙って行われ
別室で栄養士さんの話を聞いた後に試食するのですが
今年度は震災の影響によって通常の日程が取れず・・。


というわけで、試食をする保護者の子どもはお弁当を持参
・・という形で、交換給食として行われました。


写真があるように、私は出席してきたわけですが
同じ仕事をしているだけに、説明をする栄養士さんも
聞いている私もナントナク居心地が悪いので^^;
6年間に1回だけ出席させていただくことにしています。


今週末にも大きな試食会があり、保護者のみなさんに
お話をする機会がありますが、いつも自分がしているような話を

逆の立場から聞くのは何とも新鮮です。


お話をお聞きした後は教室に向かい
配膳の様子などを見学してから一緒に食べます。


お弁当を持参ということで、何を作ろうかと思ったのですが
おちびの希望は・・ナント“給食と同じメニュー!”。
ソノヘンは同業だと献立名と使用材料を見れば見当がつくので
フェイク品(?)を作って持参しました。


切り方や食材の使用場所など、‘なから’ビンゴで
親子で楽しく食べることができてよかったです。

2011111313400000.jpg

キリスト教では四十九日という考え方もないため、骨を納める時期も自由だとか。


…というわけで、本日は父の埋骨式。


今日は素晴らしい青空のもと、埋骨に合わせたかのように、天空を印象的な飛行機雲が突き抜けていきました。


讚美の声と共に…感謝