菜の花とあさりのパスタ&さきいかを入れたカミカミサラダ。

そしてなぜか三松屋の焼き芋f(^^;

あ、もとい、現在は『いものかねさん』という名前のようです。

『かねさん』はもともとの屋号のようですが、やっぱり“三松屋”のほうがなじみ深いです。


SK松本合唱団で3時間歌ったあとということで、お腹がすいていた・・ということもあるのでしょうが、姪っ子と焼き芋の話をしていたら、スイッチ入っちゃったので購入してきました。

さつまいも自体が旬の時期ではないためか、以前より少し塩気が強い感じ?


子どもたちのスキーもまだまだ続きます。

朝6時・・4つの弁当を作り、送り出したあとに、活動を始めるのはまだ早いので、テレビを見ながら“まったり”と過ごします。


そんな中、NHKの『産地発 食べもの一直線』で春キャベツについて放映していた中からのレシピ。春キャベツにごま油と塩を混ぜるだけ・・の簡単な一品・・いや逸品です。

ちなみにこの番組は、生産者の姿や思いが見えるものなので、毎週欠かさず見ては感心しています。


・・と言うわけで今夜は“春キャベツスイッチ”が入ってしまったので、キャベツとあさりの酒蒸しも作ったのですが、おちびは「こっちのキャベツがいい」・・とシンプルなほうをチョイス。

ご飯の時間を待たずにつまみ食い・・というか、本気食いしてました^^;

ふきみそ
スキーから帰ってきたおちびが、「ふきみそ作って!」と、袋一杯のふきのとうを持って来ました。
我が家の周りではずいぶんもう”育って”いますが、スキー場では“取り頃”のようです。
おちびが摘んだため、ゴミだらけで下処理はかなり大変でしたが、おいしくいただきました。


…で、おちびはというと、出来上がったのを見て、「これがふきみそ!?」とイヤな顔!?
どうやらイメージと違ったらしく、味を見ろと言ったら逃げて行きましたf(^^;


ちなみに兄ちゃんは「この旨さが分からんとはガキだなぁ」と、余裕の発言でした(*^-’)b


松本は花盛り。

松本城が五分から七分咲きだとか。


SK松本合唱団の練習で“あがたの森”に来ましたが、見頃を迎えていて天気もよいため、家族連れも多いようでした。

桜の下、写真を撮っている花嫁さんの姿もあって、なんだか幸せのおすそ分けをいただいた気分^^


ただ…強風のため、花粉症のワタシとしては、いささかツラいところです(;_;) せいぜい粘膜に負担をかけないように、きちんとした発声で歌うとしましょう。

今日も大きな余震があり、職場でも揺れを感じました。
あの日以来、私の車のカーラジオはNHKにロックオン・・。聴きたくないけど聞いてしまう・・そんな感じです。


帰宅途中にも緊急地震速報が何度となく流れました。
とても不快な、不安感をあおる、そしてよくできた音です。


不協和音の連続により不快感を与える音階となっているため、聞いた人に対して強く気を引くのです。

サイレンなども十分不快な音ですが、あの優しいチャイム音のほうが“より”緊張感があり、気持ちをひきつけるような気がします。和音の力なのでしょうね。

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誰が作曲したのかと調べてみたら、「ゴジラ」の作曲者である伊福部昭氏の甥で、東京大学先端科学技術センター教授の伊福部達さん のようです。
敬服。