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ホワイトアスパラとフキをソテーにしました。
子どもたちは見向きもしない組み合わせですがf(^^;春の味です。


先週は39度近い中ナントカ勤務を続け・・
結果、土曜日には熱は下がって意識もはっきりしているのに体が全く動かず××
ご飯はもちろん、水分もとらず、トイレも行かず・・ウツラウツラとしながら1日過ごしました。

1週間経った今日もまだ何となく体力が回復しない感はありますが、それでも今日はニンニクを使った料理をする気になったし、こうしてPCに向かう気にもなったので、だいぶ元気・・と言えるかな。

祝 卒園

未満児のころから通い続けたおちびの長い保育園生活も終わりです。(といっても31日までは通いますが)


末っ子ということで、わたしだけでなく、兄のころから送迎をし続けてくれたおばあちゃんにとっても、最後の卒園式ということで、なんだか感慨深いものがありました。


最後には未来への夢と、被災者への祈りを込めて、大空高く風船を放ちました。
大きく羽ばたいていってほしいですね。

給食はひとまず新年度になるまでお休みですが、地震による影響で生産ラインがストップしたり、予定している品物の入荷の目途が立たなかったり・・と流通の混乱は目に見えているし、情報も入ってきています。
もっとも被災された方々からすれば、こんな悩みは微々たるものかもしれませんが、子どもたちの命を預かる身としては必死です。


そして追い打ちをかけるように“野菜から放射性物質検出 ”・・というニュースによって、一般市場でもだいぶ混乱が生じています。


全く大丈夫だという説や、妊婦や子どもは注意したほうがよいという説、食べないほうがよいという説・・と、先日のチェーンメールのようなものなら軽く流せもするのですが、それぞれ専門家がそれぞれの立場で発している言葉だからこそ困惑もするのです。
 たとえば・・
  食べないほうがよい
  食べても大丈夫


学校給食、そして大量調理・・。
虫がついた野菜などは、ひたすら丁寧に手をかけ、そして目をかけて処理をするだけですが、“見えない相手”にはただただ困惑するばかりです。
どの情報を選び、どう対処していくのか・・。悩みは尽きません。

信号停車中に、対向車線側で自転車に乗っていたおじいちゃんが転倒!
数秒間起き上がれなかったので、思わず「大丈夫?おじいちゃん!!」と遠くながらも窓越しに声をかけました。


その直後、おじいちゃん側で停車していた車から若いお兄さんが降りていって声をかけていました。
幸いたいしたことはないようでほっとしました。
“今どき”の格好をした若者でしたが、何とも温かい気持ちになりました。


このところ、地震のニュースを見ては泣いてばかりいます。もちろん惨状に心を傷めてということもありますが、その多くは“人”の姿に感動して…です。
ニッポン人…いいな(*^-’)bと感じています。


頑張ろうニッポン!

春霞み?
なんて美しい感じではないですね(^_^;)

砂嵐によって町全体が霞んでいます。
黄砂かと思いましたが、どうやら春恒例のレタス畑から舞い上がった砂のようです。