中山菜の花まつり

去年見逃した中山の菜の花。
いつぞやここで採取された菜種油を紹介していただいたことがあり、一度覗いてみたかったのです。


アルプスが霞んでしまっていてちょっと残念(+_+)
他の大規模な菜の花まつりに比べれば“こじんまり”ですが、喧騒もなく時間の流れがゆったりとしていて癒しの空間でした。


メインのイベント は8日のようです。
出かけてみては?

えんぱーく にて
いつもと違う窓辺にきたら、私の知らない風景に出会いました。

なんの煙突かな・・?ちょっと得した気分です。


はためいているのは鯉のぼりではなく、色とりどりの“付箋”^_^;

昨日は、のんびりと7月の献立を作成。

付箋をはためかせながら、複雑な献立作成をするのは何回目になるのかな。

楽しくもあり、苦しくもある仕事です。


大型給食センターでは自校給食に比べて、様々な制約がありますが、少しでも良いものを、少しでもおいしく、少しでも多く手と目をかけて、子どもたちに届けたいと思っています。

仕事に限らず、自分の与えられている環境で、精一杯前向きに頑張りたいと思っています。


…一昨日、先日まで地区で一緒に役員をしていた方の訃報が舞い込みました。
身近な人の死は、いろいろなことを考えさせられます。
きちんと関われてきたかな?
不快な思いや心配をかけなかったかな?


…雨も降ってきて、ちょっと寂しい休日の午後の心象です。

オープンスタジオ
先日のオペラ の練習は、本番の指揮者となる城谷正博氏 をお迎えしての初練習でした。
芸術館日記 にも書いてありましたが、初顔合わせでの印象はかなり気になるものです。


城谷先生は・・変な言い方ですがとっても笑顔が素敵だなぁというのが第一印象。
残念ながら地区の行事のために30分ほど遅刻をしての参加だったので、冒頭のあいさつなどはお聞きすることができず・・情報がいささか少ない感もあるのですが、Lessonはとてもわかりやすくて楽しくて、そして課題が見えやすくて・・と、これからがとても楽しみになりました。


合唱団として個人のレヴェルをもっと上げていかなくてはならないというのは痛感していますが、言われたことに対して鈍感な合唱でもないと思っています。ただ、持続が難しい^^;
言われたことをあれもこれも考えていると、あっちも抜けこっちも抜け・・。
やっぱり繰り返し繰り返し歌いこんで、“染みつく”までやるということでしょうね。
いつぞやの椿姫のレクチャー の際に“プロの真似をしてもかなわない。アマチュアにはじっくりと向かい合う時間がある”といわれたのを思い出します。


今回の『魔笛』は言語(ドイツ語)で歌うわけですが、城谷先生からは『自分の歌っていることの意味くらいは分かっていなければならない』というお話がありました。
対訳本を全員購入し、昨年の夏休みの宿題で楽譜に転記してはあるのですが、単語の意味までしっかりと分かっていることが、きちんと表現することにつながるということでしょう。
じっくりと向かい合って頑張るぞ!

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以前どこかの番組で、北海道のCHUCHUプリンを見て気になっていましたが、塩尻発の『マヨプリン』を今日見かけたので買ってみました。


現在は通常パッケージではなく“がんばれ東北!!”バージョンになっていて売り上げの一部が義援金となるとか。


なぜかプリンが苦手なおちびなのですが、これは私が味見するのにも難色を示すほど気に入ったようで、CHUCHUしながら食べていました^^;


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「マヨプリン」で被災地支援  (タウン情報2010年4月23日号より)
塩尻市大門六番町の知的障害者施設「なないろ」は、小さなマヨネーズ容器にプリンを詰めた「マヨプリン」を新しく販売している。東日本大震災を受け、「がんばれ東北応援プリン」として売上金の10%を義援金に充てている。
ミルク、ココア、ごまの3種類で、1パック(120グラム入り)が300円。ふたを外して吸いながら味わう。デリケートなプリンをマヨネーズ容器内でうまく固めるのに試行錯誤したという。食感も良く、シンプルな味わいに仕上がり、2月に発売した。
同施設は小川芳人さん(58)、小百合さん(47)夫婦が、障害者支援のNPO法人設立を目指し開設。2006年から焼き菓子などの製造と販売をしている。
「義援金は、お互いさまの気持ちでずっと続ける。ちょっとしたおもしろプリンができたので、試してほしい」と芳人さん。マヨプリンの容器には「がんばれ東北」の文字が入ったラベルが貼ってある。
同施設のほか、同市広丘吉田の信州健康ランドや安曇野市豊科の安曇野スイス村の売店などで販売中。問い合わせは、なないろ電話53・1194
(井出順子)

久しぶりに音楽会へ足を運びました。
水色のワルツ~クラッシックの歌い手とピアノソロによる 美しく懐かしい昭和の流行歌~
と題されたもので、花岡千春 先生のピアノと小泉惠子 さん(S)、安冨奏一郎さん(T)が出演されました。

キラキラと明るい発声のお二人の声は好感が持てましたし、花岡先生のピアノはとっても繊細で、タイトルにもなっていた『水色のワルツ』のソロなど、本当~に素敵でした。


独奏が素晴らしいのは演奏家としていわば当たり前ですが、伴奏者としても素晴らしいと感じながらあっという間の時間を過ごしました。


私にとっては“懐メロ”を通り越して、一般常識的に知っている有名な楽曲たち・・という感じでしたが、昭和初期には本当にクラッシックとの垣根を感じさせない美しい曲が多かったのだなと、改めて感じました。


そもそも私はカラオケが苦手(というか、マイクを通した自分の声が苦手!?)なのですが、現代曲を歌うときには、発声が全く違うのでオペラ とは全く別の声で歌っています。でも、今夜の素敵な昭和歌謡を聴いて、“こんな歌なら歌ってみたい”という衝動に駆られたりもしました^^。