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日本の歌には力があるなぁ…と思います。


購入することで復興支援になるというし、何よりも勉強になるということで合唱団経由で手に入れたこのCDは、東京オペラシンガーズの各パート3名で構成された合唱。
12名の合唱とは思えないほど、豊かで素敵です。


春から冬へと四季を追っていく全10曲。
難しい宗教曲などを歌う喜びもありますが、日本人はやはり日本語の美しさに癒されるのかもしれません。


ここでもまた私の‘課題’ともいえる「赤とんぼ」 が出現していて・・
こんなふうに歌いたいなぁ・・とつくづく感じたりしています。



『にほんのうた』 定価1000円
  合唱:東京オペラシンガーズ


 早春賦 朧月夜 花

 浜辺の歌 われは海の子
 紅葉 赤とんぼ
 雪 冬景色 冬の夜

昨日で1学期の給食も終わり。
8月18日の2学期の給食開始まで、気持ち的にはちょっとひと段落です。



「学校がお休みの時は給食センターはお休みですか?」・・と子どもたちにもよく聞かれるのですが、そんなことはありません。


長期休みは長期休みでやることがいっぱい!
普段できないメンテナンスや、大掛かりな清掃、様々な道具や食器の磨き作業など、普段とは全く違う音や匂いが漂います。


長野県の夏休みはただでさえ短いので、大忙しの毎日です。



また、普段なかなか現場を離れられないため、夏休みには集中して研修などが組まれます。
大変ですが・・研修にはよき出会いもいっぱい!
今年はどんな話に・・そしてどんな人に出会えるかな?


おちび@1年生のあさがおが、夏の帰省(?)中。


1年生といえば「あさがお」というくらい、メジャーな教材ですが、種をまくところから大切に育ててきました。


これから夏休みの間、それぞれの家で管理しながら、花の数を数えることはもちろん、押し花やたたき染めなどを楽しみます。


学校に鉢を取りに行ってみると、同じように種をまいて、同じように水やりなどをしているでしょうに、まったく‘育ち’が違うことに驚きます。
子どもたち そのものですね♪


おちびの鉢は写真の通り、まだまだこれから・・という感じですが、しっかりツルを巻きいくつも花が咲いている鉢もありました。


遅咲きだけに、これからしばらく通行人の目も楽しませてくれそうですね。


枯らさないようにしないと・・^^;


第5回を迎える「みどりの音楽祭
9月10日(土曜日)の午前中
塩尻市小坂田公園 多目的広場で行います。
 ※昨年までの様子


春から実行委員会を重ねていますが、本日からはいよいよ(仮称)エンディングバンドが始動!
保育士を中心とした音楽愛好家が、得意な楽器を持ち寄って練習を始めました。


通常の楽器編成ではないため、ふさわしい楽譜もありませんから、音楽教室を主催している宇治橋先生のアドヴァイスをいただきながら、‘いい加減’で編成しています。

まるきり素人の集まりなので心配もしていましたが、大まかな枠組みだけ決めて‘とりあえず演奏してみて掴もう’・・と強硬的に流す中で、それぞれが自分の役割を認識し、2時間ほどの練習で3曲の目途がたちました。


当日、どんな演奏となるか・・乞うご期待!


カワイ出版で「歌おうNIPPONプロジェクト」というのをやっています。

震災後、多くの音楽家が‘自分にできること’について、直接飢えをいやすことも安心を提供することもできない・・と自問自答し苦しんだりしていましたが、やっぱり音楽を通してなんだ・・というところに行きつき、それぞれが精力的に活動をしています。

それはプロだけの話ではなく、私のような末端の音楽愛好家にとっても同じ。
カワイ出版のこの取り組みに共感しましたのでちょこっと紹介しておきます♪

(カワイ出版HPより)カワイ出版では、被災者の方々にエールを届けるため『「歌おうNIPPON」プロジェクト』をスタート致しました。
 日本中の合唱愛好家の皆様と作曲家の皆様の協力を得て、歌声を被災地に届けよう、というのがこのプロジェクトの骨子です。被災者の為に書かれた新しい作品を無料で配信をし、日本中で歌って頂く、そしてできるだけ沢山の歌声を、ネットを通じて被災された方々に送る、ということを目的と します。
 作曲家の方々はこのプロジェクトにご賛同頂き、無償で作品を書き下ろして下さいます。これらの作品を多くの皆様が歌って下さることを期待しております。