夏野菜シーズンの、メインは個人的には、
キュウリでもトマトでもなく、えだまめだと信じております。

さて立派になった枝豆を一気に収穫することにしました。

株数でいえば、10株程度。

去年より少し実が少ないかな?という気もしましたが、

みごとな収穫です。

例によって、3分程度の固ゆでで十分に「あま~い」味わいを堪能できます。

▲10株程度でこんなくらい。後ろにいるのも枝豆みたい。

去年一年やってみてわかったのですが、家庭菜園らしいそして、いかにも「野菜」らしい雰囲気を感じられるのは、6月の中旬から7月の下旬までの夏野菜のシーズンですね。それ以外はぶっちゃけパッとしません。

一方、「パッと」するだけに、野菜も雑草もものすごい勢いで伸びていきます。
週末だけの世話だとちょっと間に合わない感じです。


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▲今年の強化育成対象「トマト」。わき芽対策ばっちりにつき、いい枝っぷりです。


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▲一本をまっすぐ上へ伸ばすようにすると、幹はかなり太ります。


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▲大玉トマトの株。「水絶ち」とかすると甘くなるのかな、、?


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▲強化対象外選手の「きゅうり」昨年は病気で全滅でしたが、ことしは順調。ほっとくと地をはうキュウリになってますが、手入れをしてまっすぐ育っている風にしてます。


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▲こちらも強化対象外の「なす」。去年は支柱の組み方が狭すぎてダメダメでしたが、ことしも狭くなりましたw





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▲番外編。ブロッコリーは放っておくと恐ろしい感じになります。
5/29
いこいの森でアースデイin西東京 が開催されました。

大雨に降られましたが、それでもボチボチの人出の中、

めぐみ会の直売も出店していました。


応援ポスターをこんな感じで作ってみました。

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なかなか上出来、、?


ちなみに、サイトの方はかなりUIをスマホびいきに
してしまいました。なんちゃってスマホ対応なんですが。。
サボってたのですが、2週間ぶりにハタケへ、、、

トマトなどの誘引とわき芽の処理です。

おおー

トマトがスイカのように地をはって伸びている..(>_<)

でも自分ながらすごいなと思うのは、

去年は、何が本線で、何が支線(わき芽)なのか全然わからな

かったのですが、ことしは感覚でわかることです。

背丈まで伸びる最終形を一度、見ているから

小さな苗のうちから、どのように伸びていくか(伸ばすのか)

判るってことですね。


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というか、とっくに開始しておりまして...

震災やら、年度末のドタバタやらで全然更新できていませんでした。

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今年は、トマトを重点的に力をいれてがんばりたいと思います!

農園は、1月いっぱいですべての収穫を終えます。

我が家では、年末から立て込んでる事情?もあり、

本日エイヤで畑のものを一斉に収穫しました。



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▲よーし全部抜いちまえ

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▲盛りだくさん採れました。
と、いうわけでこの一年、春作~秋作を通して私が私的に
感じた「菜園向き野菜セレクト」まとめです。

※あくまで、私的見解であることにご留意。


■菜園で育てる野菜を選ぶ前提条件
1.週1でも、畑に通うのが面倒な場合が多い
2.なるべく育てる手間をかけたくない、
  でも農薬もかけたくない
3.我が家は小家族なので野菜を大量消費できません


■菜園で育てる野菜を選ぶ観点
A)虫にやられやすいものは避けたほうが良い
 ⇒ ×:キャベツ、白菜、ブロッコリー、、

B)「わき芽かき」などお世話が結構必要な
 果菜類は避けたほうが良い
 ⇒ ×:トマト、ナス、キュウリ(ネットなど必要)、、

C)一度にどんどん収穫できるが、一度に食べきれない、、
のは避けたい
 ⇒ ×:ズッキーニ、ほうれんそう・小松菜、いんげん、ナス、、、


■菜園で育てる野菜はコレだ!

◎長ネギ
・華やかさがないというか、地味な響きにあなどることなかれ。
年中で植えっぱなしでも大丈夫なので、食べるときに
 土中から何本か抜いてくればOKです。

育て方もラク。世話も気がついたレベルで土寄せしていけば
いいだけです。せっせと土を寄せてると逆に、ネギが
太らないので「あ、世話忘れてた」くらいの方が良いかも。

そして、ネギは年中通して利用(消費)できる食べ物である上、
抜いたネギもベランダの鉢植えなんかの土中に突っ込んで
おけばずいぶんと日持ちし、あわてて食べなくてもいいんです。


◎枝豆
・「オッサンが選んでるからだろ」とか言うことなかれ。
大根、カブと違って、種が小さくないので撒きやすい(BB弾くらい)
上、世話いらず。なによりも、子供も大人もみんな大好き枝豆ですし、
固ゆでして冷凍保存しておけばずっと食べられます。

体験農園仲間の、「もうインゲンみたくない」「もう小松菜
いらない」、、、といった大量収穫+要即消費ゆえの、
悲痛な?叫びをたくさん聞きましたが、これは問題なし。


◎ニンジン、ジャガイモ
・ジャガイモはイメージどおり、食べ方も多く、保存性も
高いのでいうまでもありませんが、
ニンジンは自分でもちょっと意外でした。
ニンジンなんてそんなに食べないでしょう、、と思ってた方ですが、
間引きのために収穫したニンジンがやわらかくて、甘いのにびっくり。

これも種まいてほっとけばOK系ですが、オススメは、
育ちきらないうちに少し早めに収穫をしていくといいのでは?
と思います。
たべやすいです。子供でもけっこう食べてますし、
無農薬で育ててるなら離乳食なんかにも魅了的ですよね。

「早めの収穫」なんてスーパーではお目にかかれない
菜園ならではの楽しみ方、ということで、一票。



■じゃあアレはどうなのよ?

△トマト、ナス
家庭菜園の代表選手といえば、これら果菜類。
いやいや、しかし実は菜園向きじゃないのでは?
というのが新見解でございます。

まずは、わき芽をきっちり処理しないと、全然ダメです。
ボウボウに茂った枝に散漫に実をつけさせると結局、
量だけ多くてまずい実となってしまいそう。

支柱を立てて、誘引なども世話をマメにして、、、
と、ちゃんと手間かけたところで、100%「甘くておいしい」と
は限らないところがやはりアマチュアでは難しいのかなと思う次第。
こちらは、来年の課題野菜です。「いかにおいしく作るか?」


△キャベツ、ハクサイ
人気の野菜ですね。西東京市は特にキャベツが盛んです。
シーズンだとスーパーでも100円、直売では普通に100円程度で
安価に売られていますが、これけっこうタイヘンですよ。

種ではなく、苗から植える(定植)ことが多いようですが、
1苗で、1玉しか収穫できないので、コストパフォーマンス
が悪く感じてしまいます。
しかも、「芯」を狙い撃ちで虫に食われると、まわりの葉は
育っても肝心の実(芯)の部分は全然育たないじゃん、、
なんてことも大いにあるので、「これは店で買ったほうが」と
正直思ってます。
今日の「畑の教室」は練馬大根の間引きでした。
3粒づつ、種まきしたので、丈夫な1本を除いて間引きをします。

葉がからみあってるので、意外と難しい、、、

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▲before

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▲ after

間引いた、大根は、葉ごとおいしく食べられます。



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▲ふりかけにするととってもおいしい!


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ついでに、ニンジンも間引きしました。
子供ニンジンがかわいいでしょう?


●畑の教室
http://www.hatakenokyoshitsu.org/wp/
~WEBサイトより~
NPO法人「畑の教室」は、練馬区在住の農家が中心となり、
地域社会の発展と豊かな暮らしの実現に、
農業を通じて寄与することを目的とし、平成15年1 月に発足しました。
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農園の園主さんが、練馬区エリアで活動している、

NPO法人「畑の教室」に賛同されており、区画の一部で

大根の種まきを実施されてるということで参加してきました。

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▲あ”~そんなに、指つっこまないでー


畑の教室
http://www.hatakenokyoshitsu.org/wp/
~WEBサイトより~
NPO法人「畑の教室」は、練馬区在住の農家が中心となり、
地域社会の発展と豊かな暮らしの実現に、
農業を通じて寄与することを目的とし、平成15年1 月に発足しました。
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小さな子供とお母さんメインということで、事前にマルチングまで
完成しており、タネをまくだけの状態。
(そこまでが一番タイヘンやのに、、、笑)

とはいえ、当日はとても暑かったので(9月前半のできごとでした)
熱中症も心配だし、さっと作業を終えて種まき完了!

月に1回、お世話をするような段取りの模様です。