急に肌寒くなってきました。

さんざん悪態をついていた「日照り」の日々がなんだか
急に懐かしくなってしまった感じです。


連休は旅行で、農園はしばらくおやすみしていたのですが、
久しぶりに顔をだしたところ、

「なす、ピーマンはそろそろ片付けてしまって」との掲示が。

ナスなんて、まだ死ぬほどワンサカなってますが、、、

後半はあまりおいしくないってことかもしれません。


さて、一方で、春作の野菜群の終了あとに、秋作の仕込みを
徐々におこなってます。


大根、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、白菜、、、、

10月後半からまた収穫が始まる感じでしょうか。
西東京市は、もう2週間とか雨降ってません。
野菜にとっても異常状態。エマージェンシー。


しまった、、今日はITな話題でした。

PCにおける、SEOってある程度常識的な範疇では、
やり方なり効果の出方なりのイメージ付くのですが、
モバイルに関しては全然ピンと来ません。

モバイルSEOやってみようかと思って、ググって
みたのですが、3年前もピンと来ませんでしたが、
やっぱり今日もピンと来ませんでした。

全うな方法は、ディレクトリ登録くらいなのでしょうか?
法人としては、数万円はたいしたことないのでしょうが、
個人の出費にしてはイタい、、、

被リンクを中心に、数ヶ月やってみて、効果が出たら、
成果報告をするということで。

#ちなみに、PCは内部対策だけで、地味なワードなら、
3ヶ月で十分です

自然界は良くできていて、夏野菜が終わり、秋作の収穫まで畑が一段落すると入れ替わりで果物が出始めるんですねー。

振り返り含めて体験農園についてまとめたいと思います。

■市民農園と体験農園の違い
やってない人には全く違い解らないと思います。
市民農園はいわゆる「レンタル畑」で、土地だけ(あと水道も)貸すもの。道具や種苗は借り手で用意します。
年間で一万円程度。

一方、体験農園は園主(農家)の指導付きです。作付計画が定められているため好きな物を育てることは基本できません。

ただし道具、種苗、肥料とも全て用意されているのが普通で、私が用意したのは長靴だけです。
三坪ほどで年間4万円程度が相場のようです。


■体験農園の良さ
1.道具不要
種蒔いて水やるだけ。と思ってませんか?クワだけじゃないです!。サンサンネット、支柱、マルチング各種、肥料も鶏ふん、化成肥料、石灰など。

2.土質安定
区画全体を通して春作開始前に土の整備がされているので品質が安定しており、また作付が管理されている為、連作障害の危険性がない。

3.マネてりゃOK
講習もありますが、回りが皆同じ作付なので適当に見よう見まねでやってもそれなりに収穫があがる。
逆に同じことやってるのにエラく収穫に差が出るあせるケースも。ガーン

4.プロの技を目
空区画に園主が直売用に作付けしてますが、畝間づくりからまあ出来映え全然違って、、


■農園にチャレンジしようと思ってる人は

結論的には、体験農園から!という流れかと思うでしょうが、実は家に近い畑の方が良いです。

やはり畑は週に一度以上は手入れをしたほうが美味しい野菜が期待できます。

私はチャリで5分ですが、それでも週末が精一杯ガーン
市民農園利用なら面倒はトマトは諦めて、撒くだけOKの枝豆やかぶ、なんていかが?

あと、あ、、
エントリ書きかけ途中でコメントいただきましたが成る程ですね。

体験農園はあくまでサービス業なので確かに園主さんのホスピタリティ次第で全然雰囲気は変わってきますね。分かる気がします。

乱暴な言い方ですが対人コミュニケーション好きのプロ農家ってそう多くないですよ。

園主ファンが常連になり、その雰囲気の輪が広がるイメージです。

ウチの農園はとてもアットホームです!が、まあこれは、、運ですよね。得意げ
農園の方でも、直売所の方でも、色とりどり、豊富な
夏野菜群は落ち着いてきた(出なくなってきた)感じがします。
自分の畑を見てると、直売所や八百屋の品の出の動向が
なんとなく感じられて面白いです。

●自分の農園のほう
トマトはなってはいるものの、ほぼ終わり。後半のはあまり
おいしくないでしょうね。

きゅうりは、今年の農園は皆全滅だったので、早々に
片付け。枯れたつるをきゅうりネットからはがすのが面倒、、

なす。まだまだ現役です。どおりで、直売所にも豊富に
でてるのか、、、ナスって想像以上にかなり実が付きますよ。
キュウリと同様に、小さいうちに実を採らないと味がぼけてもったいない。

雑草が元気です。
つねに除草しないと自分の区画だけ草原化するのでハズカシイことに、、


そろそろ、秋作のシーズンに入りますが、今月は基本お休みですね。
アツイし。
終戦記念日ですね。子供をつれて電車に乗りましたが、心なしか
よけいに人が少ないように感じました。


さて、
以前、コメントいただいたこともありましたが

「WEBで検索させればいいんじゃない?」 
(直売所の告知の方法について)

という話です。

検索させるには、お金を出して、キーワード広告を買うという
方法もありますが、あまりに検索ボリュームが少なすぎると
表にでませんし、そもそもコストがかかってしまう。

そこで、ネットショップを営む人、かならず耳にするワード、
「自然検索」「SEO」という話になります。

このサイトでは、サイト名でもある、「みんなの直売所」を
メインワードに考えていましたが、Googleの方では調子
良かったものの、Yahoo!ではイマイチ波に乗りきれず、、
という状況でした。

そしたら、最近Y!でも1位に戻ってたので、一安心。
直売チラシの方も

みんなの直売所 [検索]

とうたえる、ってお話ですね。


今後Y!の検索がGoogleに統一されるという話もありますので、
こういう苦労は不要になるかもしれません。


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★無料で使える、検索順位ちぇっくツール 「GRC」 
個人でWEBサイトを運営するショップの人は必須です。
今日も直売所で、チラシ封入のお手伝い。

なかなか難しいもんで、説明とかもだんだんおろそかになっていくので、

シンプルに、商品(野菜)を入れるナイロン袋に、あらかじめ、

名刺サイズのチラシを封入しておくのが、現状ベストかと。

2~3時間程度の営業時間ですが、100袋とかすぐ出て行くので、

200枚くらい封入してもすぐに足りなくなる感じです。

小規模直売所としては、けっこうなリーチ数だと思います。


アクセス解析による、反応率を見る限りはまだまだかな?という感じですが

いましばらく続けて、認知をアップさせたいですね。

■データ
田無駅から郵便局方面へ徒歩5分
JAあぐり横、交差点の角のスペースにて。
水曜、土曜の 15:30~15:30 営業中。
10名程度の生産者が持ち寄った野菜(4、50種類)の直売です。
ぶっちゃけ、●友より安いです。新鮮さは言わずもがなですが。
しばらご無沙汰になってしまいました。

事業計画書なるものを必死で作成していたので、ブログを更新する余裕は全くなく、、、


とはいえ、畑は生き物。

人の予定など関係なく、毎週作物は進化しております。


さて、収穫をおえて開き始めた区画内に秋作の準備がそろそろはじまります。


先日は、長ネギ。

定植?して、しっかり土をかけないんですね。

ネギを太らせるためだそうです。

しかし、梅雨明けして、そんな薄い土かけで大丈夫か?と心配になってしまいますが。


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田無の直売所で、「みんなの直売」サービスを使ってもらえることrになり、、、、

自分、手伝いにいってまいりました。

日本初!?ケータイで直売所をPRする為の、技術説明サポート係@直売所 として



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しかし30分後、、、

自分でも驚く「大声」で客を呼び込む、売り場の兄ちゃんに。


そんなに細やかに説明してるヒマありません。

説明チラシは、商品(野菜)を入れるビニール袋にあらかじめ突っ込んでおけ! です。

もちろん、ケータイ世代の若いママさんのお客さんにはしっかり、説明しましたけれど。


売り場が終了して、振り返った結果、チラシを「説明されなくてもサービスを伝えられる」
内容にしようと思って、以下のようにしました。

■before
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■after
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どうでしょう?わかりやすくなってます?

え?なってません?あ、そうですか、そうでしたか。。


PS
田無駅北口 郵便局方面へあるいた交差点近くの直売所(野菜即売めぐみ会)は毎週、水曜・土曜営業中!!
トマトのわき芽ですが、「水につけて栽培できる」という園主の
話を受けて、、、

「夢のトマト富豪」も狙えるやないかーい、
と鼻を膨らまして実験に取り組んだ結果です。


驚くことに、水に挿したトマトのわき芽は、根っこじゃなくて、
横から根が(写真の白いもの)生えてくるんですね。

チョロっと根が出てきた時点で、プランターの土に挿してみたのですが
挿したばっかりの時は、しおれてしまって「ダメか?」とも
思いましたが、しばらくするとしっかり根付いて、元気に伸びてきました。

結局抜いてしまったんですけど、、

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地元の直売所で、顔なじみになっている生産者さんと「みんなの直売所」サービスについて
いろいろ意見交換しました。

結果、地元(田無)の集合直売所でトライアル利用をやってみようか?
ということになりました。

いよいよ、本格始動!?

小規模直売というか、生産者現場に近いほど高齢の方が多いので
なかなか携帯利用によるインターネットサービスというのはハードル高そうです。
(予想していましたが、予想以上に)

このあたりは、若手世代(といっても私より年配多め)の協力を受けながら
進めて行きたいと思ってます。