クロスカブ110、シートあんこ削り
シート厚みを比べてみました。アマゾンで東京堂の薄型シートを購入。
純正品と比べると30mm薄いです。(キャリアとシート間で距離が在るので、写真では、20mmに写っていますが)
純正品よりスポンジ(あんこ)が少し硬いので、座り心地と、更に、体位置を下げるために、尻の出っ張りに合わせて、スポンジを削りました。
エアー工具のシングルアクション、サンダーに、空研ぎペーパー150番で、低回転で削りました。
カッターナイフでザックリ、ラジオペンチの先で少しずつ千切っても良いと思います。
これで、実質40mm体位置は下がるはずです。
あと、純正品シートも、薄型シートも、少し前傾斜なので、ブレーキ毎時に腰位置が前にずれる感が有ります。
シートは前部で、ヒンジ蝶番ですが、ヒンジ部は、タンク側(下側)と、シート側(上部)それぞれ2枚の、ゴムブッシュでサンドイッチ(挟んで)ますが、シート前部が上がる側に、それぞれ2まい重ね直して組み換えました。ゴムブッシュ2枚分(4~5mm)程度上がりました。
シートのレザー被服を被せ戻して試乗しましたが、硬さは感じず、座り心地は純正品シートより良いです。浮いてた踵は、ぴったり地面に着くようになり、とても安心感が有ります。
ハンドルバーエンドのウエイトを、左側だけ外して様子観をしてましたが、全ての回転域で、少し振動を感じます。重いし大きいので外したいのですが、走り心地良さで、元に直します。緩み止めの接着剤をボルト先部に塗ってインパクトでしめました。
