おぱよーございます(o´ω`o)
実は6時台から起きているmaruですヾ(*・∀・*)ノ゙
珍しく、朝、目覚ましよりも早く目が覚めて、
朝焼けが引いていく光を見て、とっても爽やかな穏やかな気持ちになって、
地元にいた頃、別居してた先のお母さんと2人で住んでた水色のアパート。
高校の時も朝、時間がないながらこんなことやってたな~と思いながら、
昔から大好きな、ホットミルクを作った。
とても久しぶりだった。
上京してきてから、一度も作ったことと飲んだこともなかった。
そしてそんな大事にするほど、大げさなことでもない。
なくったって、支障はない。些細なこと。
だけどね、作りながら、思い出してたんだ。
あのアパートで過ごした、最後の一年間は、一番幸せだった。
奥さんといっぱい歌を歌って、
そこ違うよって何度も言われて、
いっぱい怒られて、
休みの日には一緒にお買い物に行って、
いっぱい笑っていっぱい歌って、
楽しかった。
生きていて、初めて家族と暮らす時間が楽しいと思った。
初めて、この人が母親でよかったと思った。
初めて、心から笑えた。
そんな日々が、あったなぁと。
実際は、奥さんに(わたしは母親のことを奥さんと呼んでいます笑)歌を教えて!って言ったのも5月ぐらいだし、あのアパートを出たのも、2月くらいだったから、
実際は一年もいなかったんだけど、
それでも、わたしにとってあの一年だけは、丸ごと、本当に幸せな時期だったな。
とか、考えてたら、砂糖を突っ込み過ぎてた笑 ゲロ甘。
クーラーの音もするけれど、時計のカッチンコッチンいう音と、あとは無音。
テレビもつけない。音楽も聴かない。
ケータイもいじんない。
ただ、朝の音を聴いてた。
あぁ、そうだ、こんな朝もあったなぁと。
この部屋の主は、忙しい。
似顔絵にほとんど開いてない目と、トレードマークにクマを描かれるほど、忙しい。
そんな主と最近ずっと一緒にいたから、この部屋はなんだかせわしなくて、落ち着かなかった。
だから、この部屋にも、こんな朝があるのか。
と思って随分びっくりした。
一時、この部屋が自分の部屋のように感じてしまった。
部屋も、その部屋に住む人の過ごし方で変わるんだなぁと。
ただ、可哀想なことに、この部屋の住人は、朝日というものを見ることが出来ない。(わたしは一時的にこの家を借りているだけで、主は不在。)
見えるのは、家と家の隙間から見える空と、そこに差している光だけ。
まあ、主はそんなものを見る暇もないから、別にいいのだろうけど。
だけど、彼の忙しさは羨ましい。
それだけ、音楽に引っ張りだこにされているということだ。
なんて幸せなんだろう。
だけど、そういう幸せとは別で、こんな朝も幸せだな。
そう思った、そんな一時間とちょっとでした|ω・)ノ
みなさんも良い一日をお過ごしください(*´ω`*)