スローペース症候群・・・
今年の菊花賞、スローペースというペース判断のミスが、
不的中の原因と言っても過言でもない。
コスモラピュタの逃げで、それを追走する形でビッグウィーク。
断然1番人気のローズキングダムは道中中段の位置取り。
ペースは1000m通過まで、平均ぐらいのペースであったがその後落ち、
結局スローペース。
この時点で後方の位置取りの馬たちはジ・エンドであり、先行勢の勝負。
勝ったのは道中2番手で進み、最後の直線で先頭に立ち粘ったビッグウィークの勝利。
最後の直線10番手から追い込んだローズキングダムは2着が精いっぱい。
近代競馬の象徴とも言える、スローペース症候群が勝敗を決した。
しかし、スローペース症候群を言い訳にしてても不的中は不的中。
展開を読めなかった私の負けである。
勝ったビッグウィークの父は凱旋門賞を制した、外国馬バゴである。
週中のブログで記載した通り、今競馬界は変革の時を迫られていることを象徴した菊花賞であった。
来週は天皇賞(秋)があり、それよりも配当妙味を狙えるスワンSがある。
今週の悔しさをばねに来週こそ、ブログを見てくださっている方々の馬券に貢献できるよう、全力を尽くすところである。
みなさまよろしくお願い致します。