スローペース症候群・・・



 今年の菊花賞、スローペースというペース判断のミスが、

不的中の原因と言っても過言でもない。

コスモラピュタの逃げで、それを追走する形でビッグウィーク。

断然1番人気のローズキングダムは道中中段の位置取り。


ペースは1000m通過まで、平均ぐらいのペースであったがその後落ち、

結局スローペース。

この時点で後方の位置取りの馬たちはジ・エンドであり、先行勢の勝負。

勝ったのは道中2番手で進み、最後の直線で先頭に立ち粘ったビッグウィークの勝利。

最後の直線10番手から追い込んだローズキングダムは2着が精いっぱい。



近代競馬の象徴とも言える、スローペース症候群が勝敗を決した。

しかし、スローペース症候群を言い訳にしてても不的中は不的中。

展開を読めなかった私の負けである。


勝ったビッグウィークの父は凱旋門賞を制した、外国馬バゴである

週中のブログで記載した通り、今競馬界は変革の時を迫られていることを象徴した菊花賞であった。



来週は天皇賞(秋)があり、それよりも配当妙味を狙えるスワンSがある。

今週の悔しさをばねに来週こそ、ブログを見てくださっている方々の馬券に貢献できるよう、全力を尽くすところである。

みなさまよろしくお願い致します。




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      社台VS非社台!!


 今年の菊花賞の最終結論を行う。

今年の見どころは何と言っても、社台VS非社台の図式が成り立つ。

では私の印は以下である。


◎ 13番 ゲシュタルト

○ 3番  クォークスター

▲ 1番  ヒルノダムール

△ 9番  シルクオールディー

× 15番 トウカイメロディ

★ 17番 アロマカフェ

☆ 8番  トレイルブレイザー

注 10番 ローズキングダム


様々な角度から分析した結果以上が私の結論です。

          荒れたのは良いが・・・。


 本日は朝のうちに富士Sの予想をアップしたかったのであるが、ヤボ用のためブログを更新できずブログを見てくださってる方々に申しわけございませんでした。

しかし、私の予想をブログに掲載できずよかったと思います。


正直に私の見解とレース結果がずれていたためまにご迷惑をかけるとこであった。


血統分析でふれた、ヘイルトゥリーズン+ミスプロorニジンスキーなどのスタミナ系という、分析は機能していた。


しかし、ブログには記載しなかったのであるが、枠順配置について、社台の思惑が秘められていると考えた。

明日の菊花賞もそうであるが

社台は富士Sを取りにきていた

17頭中10頭、社台系グループ馬が占める今年の富士S

その枠順を見ると、

1番枠 リザーブガード

2番枠 セイクリッドバレー

5番枠 リルダヴァル

6番枠 マルカシェンク

7番枠 ショウワモダン

8番枠 ブレイクランアウト

9番枠 ダノンヨーヨー

12番枠 スピリタス

16番枠 サンカルロ

以上が社台系グループ馬であるが見事に内枠を占有しており、勝ち馬はおそらくこの中から出るのではと考えた。


見事、前走、OP特別を圧勝し望んだ、社台の新星ダノンヨーヨーが制した。



わたくしはリルダヴァルが社台の一番勝ってほしい馬なのではないかと考えたが、そこの考えがずれていた。

反省の所存である。



夜中の間に菊花賞の予想を載せたいと考えるので、

みなさまよろしくお願いします。