想定内の枠順!?

まず始めに水曜、木曜とブログを更新できず、ブログを見に来ていただいた方々には申し訳ございませんでした。

本日から溜まっていたデータ分析や私の考察について、1日に何度かブログを更新していきたいと考えているので、どうかよろしくお願いいたします。

本日、天皇賞の枠順が発表になった。

私の想定内の枠順だと考える。

まず、社台グループ馬の枠順から見ていこうと思う。

1番 ショウワモダン 社台F

2番 ブエナビスタ サンデーR ノーザンF

3番 ジャガーメイル 馬主吉田和美

7番 ペルーサ 社台F

10番 シンゲン 馬主吉田千津 社台F

16番 キャプテントゥーレ 社台RH 社台F

18番 アリゼオ 社台RH 白老F

以上が社台グループ馬の枠順であるが、案の定ブエナビスタは2番枠という絶好の枠をいただき、なおかつ社台グループ馬に囲まれるといった完全に枠順の恩恵を受けている。

それとは逆に、外枠の12番枠に入ったアーネストリーは今回2番人気が予想されるが、外枠の16番、18番枠に配置されたキャプテントゥーレ、アリゼオに徹底的にマークされることが予想されるため厳しい戦いをせまられると考えられる。

この時点でまず何かアクシデントがないかぎり、馬券圏外に飛ぶことはないと思う。

しかし、勝ち切れるかまでいうと、そこはわからない。

理由はいまだにブエナビスタは牡馬混合G1での勝利経験がないためだ。

昨年の有馬記念ではドリームジャーニーの前に敗れ、宝塚記念ではナカヤマフェスタの前に敗れた。

しかし、どちらも非根幹距離のレースであったためという理由の可能性はある。

そのため、今回社台はどうしてもブエナビスタの勝利という形を望んでいると考える。

JRAもおそらく同じ考えだろう。

ブエナビスタ馬券圏内が堅いと判断すれば、あとはヒモ探しであるが、ブエナビスタは馬券圏内によく穴馬を連れてくる。

これには明確な理由がある。

レースを作るのは逃げ馬と考えがちであるが、私の考えでは1番人気馬である。

まず、昨年のエリザベス女王杯。ブエナビスタは当時、鞍上安藤勝己騎手の後方一気の末脚でオークスを制し、秋華賞では負けたものの、圧倒的1番人気でエリザベス女王杯を迎えた。しかし、道中3番手を進んだリトルアマポーラが後方に位置するブエナビスタを警戒するがあまりに、11番人気クィーンスプマンテ、12番人気テイエムプリキュアに大逃げを許しブエナビスタは3コーナーから捲くったが結局届かず3着。

有馬記念では鞍上横山典弘騎手の脚質転換により先行するレースであったが、非根幹距離、坂道の鬼ドリームジャーニーに差された。

宝塚記念では、先行したが最後ナカヤマフェスタに差された。

ブエナビスタが走ればマークも集中するし的になってしまうのである。

今回の天皇賞に関しては、その心配はないと考えるのだが・・・。




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ブエナビスタ1強!?天皇賞(秋)


 今年で142回を迎える天皇賞、通称秋天。世間では古馬VS3歳馬と騒がれているが、私の見解は違う。

ブエナビスタ1強ではないかと考えている。


 今年の出走登録メンバーを見てみると、G1馬の参戦は、

ブエナビスタ

ショウワモダン(出走微妙)

ジャガーメイル

キャプテントゥーレ

セイウンワンダー

の5頭であり、初G1制覇に近いと言われている馬がアーネストリー、シンゲンである。



秋天は社台が勝ちにくるレースである。

2004年から毎年連体をしている。

今年の秋天出走登録メンバーの社台グループ生産馬は、

ブエナビスタ

ショウワモダン

ジャガーメイル

シンゲン

キャプテントゥーレ

アリゼオ

ペルーサ

ジャミール(回避)

ショウナンライジン

リルダヴァル

トゥザグローリー

ジャミールは回避を除いても、24頭中10頭の登録。

さすが天下の社台と言えるが、今回は非社台で強力な敵も存在する。

それは、ノースヒルズM生産馬のアーネストリーである。



 近年競馬界は社台の天下であるが、宝塚記念で3着し、夏のG1に近いG2札幌記念では他馬を圧倒し、圧勝でここへ駒を進めてきた。

社台にとっては脅威に感じていることだろう。


おそらく社台はブエナビスタの擁立にチーム線で挑むであろう。

さらにJRAの配慮もあるのではないかと、枠順発表前から考えている。







明日から詳しく分析に入り、ブログで記載していくので皆様よろしくお願いします。




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荒れる重賞スワンSとは!?



 今週は世間では天皇賞(秋)の方にばかり注目がいくが、配当妙味を考えるのであれば、スワンSの方が狙い目である。

そもそもスワンSは、これから秋のGIマイルCSを目指す馬の前哨戦として施行されているレースであるが、1400mという非根幹距離で行われる重賞であるため正直マイルCSに直結するレースとしては言い難い。



その証拠に、1997年にタイキシャトルがマイルCSを制して以来、当レースからマイルCSの勝ち馬は出ていない。

 その理由として考えられる原因として、スワンSがG2の高額賞金の絡みがある。

G2戦とあって、1着賞金6000万狙いの陣営が多い
マイルCSなどには目もくれずここがメイチ仕上げの陣営が多いこと。


 そして距離の問題である。

マイル路線の馬、スプリント路線の馬が混在するレースである。

昨年は、当レースを制したキンシャサノキセキが春のスプリントG1高松宮記念を制覇と、来年の春を見据えた陣営の賞金稼ぎの意味合いも大きい。

しかし、非根幹距離重賞なため、やはり適性がものをいう。

非根幹距離にしか実績を残せていない陣営にとっては、ここしか重賞をとれないと言って過言ではないためメイチ仕上げだと考える




 そして、最後に触れておかなければならないことがある。

それは出走登録メンバーである。



まず、今年はなんと社台RHが5頭登録を済ましている。

その5頭の内訳を見てみると、

アーバニティ 社台F

ニルヴァーナ 追分F

ファイングレイン 社台F

プレミアムボックス 社台F

ヘッドライナー 社台コーポレーション白老F

その内訳はというと、

西園厩舎がエーシンフォワード、ヘッドライナー、マイネルレーニアの

以上3頭。

池江泰朗厩舎がトゥザグローリー、ニルヴァーナの2頭出し。

ただし、トゥザグローリーに関しては本当に出走するかはわからない。




そして最後に、マイネル軍団の2頭出しである。

マイネルレーニア、マイネルフォグの2頭である。

当レースの一昨年の覇者がマイネルレーニアである。

昨年は斤量に惨敗であったが、今年は一昨年制覇した時と同じ斤量で出走できるのはプラス。

マイネルフォグ、マイネルレーニア両頭非根幹距離への適性があるため今後の分析が必要である。







以上のことを踏まえるとやはり今週も陣営の思惑の考察が必要不可欠であると考える。この後、天皇賞(秋)の分析も同時に行っていくのでよろしくお願いいたします。





















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