やっぱり歴史は面白いな、織田信長の織田軍と上杉謙信軍の戦いで凄い偶然が重なったんだな、上杉謙信が亡くなってしまって、上杉家の家督争いもやっぱり凄かったんだな、前に大河ドラマで見たけど、上杉謙信には子供がいなかったから養子を取ったけど、その養子を取った事で家督争いが始まってしまったなんて、大河ドラマでも見たけど、上杉影虎と上杉景勝との家督争いもやっぱり凄かったみたいだな、そして上杉影虎は実家の小田原城の北条からの援軍を待っていたけど、信濃の雪が深くて援軍が送れずに、上杉影虎は結局自害に追い込まれたみたいだ、そして上杉景勝が家督を握ったけど、上杉家が二分してしまった事で勢力が弱まってしまった、そんな時にあの織田信長の織田軍が攻めてきたから上杉軍は不利な戦いを強いられてしまった、織田軍が一番左に位置していた魚津城を攻撃してきて、魚津城は何とか不利な兵力でも耐えて、2カ月耐えたみたいだ、そして上杉景勝は魚津城の援軍として自ら出陣して行ったが、天神山に着いた時には魚津城の周りは火で包まれていたみたいだ、それで上杉景勝は織田軍が本陣の春日山城を攻めてくるという情報から、仕方なく春日山城に戻ったみたいだ、しかし織田軍は春日山城や他の方向からも攻めてきていて、上杉景勝は覚悟を決めていて死ぬ気で覚悟していたみたいだ、そして上杉景勝は圧倒的武力の織田軍が接近してくる事を知って、瓶に入った即身仏の上杉謙信の亡骸が祀られた祠に向かって、父上どうかお救い下さい、上杉をお守り下さいとすがる思いで土下座して祈ったみたいだ、そして奇跡というか何というか、奇跡が起こって、攻めてくるはずの織田軍は攻めて来ず撤退を始めたみたいだ、そしてこの時に起こったのが本能寺の変だったみたいだ、本当にあのままなら、上杉家は終わっていたかもしれないのに、まさかの本能寺の変が起こった事で上杉家は命拾いしたみたいだ、こういう偶然を見ると、本当に上杉謙信が起こした奇跡のようにも思えるな、本当にこんな偶然が重なるなんて、本当に歴史は面白いし歴史は凄いな😊