高専ロボコン今年も面白そうだ、今年は与えられた四角ボックスや長い材料で決められた場所に門を作るんだな、自分達のエリアのボックスを使うか、共有スペースにある長いボックスはより高いゲートを作る為に必要だから、共有スペースのボックスを取りに行った方がより高いゲートを作る事ができる、でもボックスを落としてしまうとリスタートのリスクもあるので、関東甲信越大会では自分達のスペースのボックスだけを使ってゲートを作ってる高専もあった、自分達のスペースのボックスは先に積んでおく事もできるのでその点は有利な点もある、でも高いゲートを作るには共有スペースのボックスを使わないと作れないから、共有スペースのボックスを取りに行く高専が多かった、だから今大会はかなり戦略性も必要になってくる、そしてただ高いゲートを作っただけではダメで、そのゲートを人を乗せて連結してくぐれないと高得点にはならないので、相手よりより高いゲートを作って尚且つゲートをくぐる事ができて、その高さによってようやく高得点を入れる事ができる、だから高いゲートを作ってくぐるまでができないと高得点は取れないので、必ずゲートをくぐらないといけない、だからかなり難しいミッションだけど競技として面白い、大会では上手く運べなかったり、ボックスを崩して何もできなかったり、ゲートは作ってもくぐる時間が無かったり色々トラブルはあるけど、各高専生が自分達なりに工夫して難題をクリアしようと色んな機械や工夫が見れるのが本当に面白い、優勝した小山高専Bはロボコンをやるのが初めてなのに、何度もゲートを完成させてちゃんとくぐって高得点を取っていたので、安定感のある良いチームだ、でも全国ではもう少し高いゲートを作らないと厳しいかもしれない、全国には凄い猛者がいるだろうから、全国には強い高専チームがいるから、全国の高専生がどんな素早い作り方で、どんな機械でロボコンに挑戦してくるのか各地方大会の放送が楽しみだ😊