菅田将暉はあんまり好きじゃないけど、三谷幸喜脚本ドラマだから一応録画して見てみたら、やっぱり三谷幸喜脚本は面白いな、俳優も演技が上手くて面白い、今回はドラマというよりも人間ドラマの方に興味が引かれるドラマだな、ちょっと菅田将暉の演技が過剰な感じもするけど、それもそれでこのドラマは、場末のストリップ劇場が話しの舞台なので、キャラは濃い目のキャラが多くて菅田将暉の過剰な感じも浮いてないのが良いな、ストーリーもキャラ同様自分勝手な舞台演出家気取りの菅田将暉が、自分勝手すぎる為に劇団を辞めた所から始まって、行き着いた所が知らない町のストリップ劇場だった、そして菅田将暉はそこのスナックで騙されて高額の飲み代を請求されてしまうが、後でそのスナックもストリップ劇場と関係してくるからストーリーも面白くなってくる、そしてひょんな事から菅田将暉はそのストリップ劇場で働く事になって、実はストリップ劇場は来月で閉鎖される危機に立たされていて、それを知ってというのもあるが、菅田将暉はそのストリップ劇場に関係してるキャラの濃いというか、ちょっと個性的な人達を見てきて、そして演劇をやるのに必要な舞台がいつでも使い放題なので、ストリップ劇場が潰れるくらいなら、勝負をかけて演劇でこのストリップ劇場を人気にすればいいんじゃないかと思い、それを店長に相談して従業員やそこでショーをやってる踊り子さんや、ひょうきんな井上順や、ネタをやってる芸人の二人にみんなに、演劇をやってみませんかと提案する、みんな芝居の経験は無いが、演出家の菅田将暉が教えますという事で仕方なく了承して、菅田将暉は自分のやりたかった芝居を手直しして台本を作って、みんなを集めて読み合わせから始まった、しかし芝居なんてやった事がないというのと、菅田将暉の考えた台本の台詞がおかしいと言って衝突したりし始めた、自分も見ててこれじゃあ辞めた劇団の時と一緒だぞと思って、もうビラまで作って講演日も決まってるのに、この急造の劇団にお客を楽しませる演劇ができるのかと思ったけど、一旦休憩を入れたりして、それぞれが頭を冷やして台詞を覚えようとしてる、でもこの劇団は逆にでこぼこな劇団だから、そのそれぞれのキャラで面白くなっていくのかもしれないな、中でも強面の用心棒の市原隼人は、強面なのに台詞を言う時は恥ずかしいのかすごく声が小さいのでギャップが面白い、そして見返してやろうと、 出来上がったビラを菅田将暉が市原隼人と一緒に、前にいた劇団に配りに行った時に、同じシェイクスピアの演目を演じるので、市原隼人に前の劇団の人間が演技対決を挑んで挑発してきたので、見てて市原隼人はぶん殴ってしまうんじゃないかと思ったけど、売られたケンカは買うという感じで、その劇団員が台詞を言った後に、少し小さい声だったが、感情を込めて覚えた台詞を相手に言うと、相手のリーダー格の男が、市原隼人の感情のこもった演技に気を取られてしまっていた、菅田将暉もそれを見てまさかと驚いていて気合いが入ったようで、戻ってみんなと稽古を再開した、でもいよいよ次回は演劇の開演みたいなのに何か問題が起こるみたいだから、次回も楽しみだ😊