点と線は松本清張の傑作作品だな、キャストも豪華なキャストだな、小林稔侍や橋爪功や平泉成や樹木希林や市原悦子や夏川結衣や柳葉敏郎や高橋克典やビートたけしや 江守徹や竹中直人や大鶴義丹や豪華キャストだな、これだけでも本格サスペンスだという事が分かるな、 香椎という海岸で男女の死体が見つかって青酸カリを二人共に飲んで自殺したらしいという事だった、でも死んでいたのが汚職事件に関係していた官僚だったから、刑事のビートたけしは何かあると睨んだのかもしれないな、そして警視庁2課の高橋克典と一緒に捜査をする事になったみたいだ、高橋克典とビートたけしは香椎に向かって、駅で男女を目撃していないか聞き込みをすると、何人かの目撃者を見付ける事ができた、そしてその時に男女はどんな様子だったのか、顔はどんな顔だったのかも聞いたが、顔は見ていないみたいだった、そして東京駅で女性の知り合いが、死んだ 男女が駅のホームにいたのを目撃したという情報が入って、高橋克典とビートたけしは話を聞きに行った、そして高橋克典とビートたけしは同じ時間に、13番線ホームから15番線のホームを実際に見てみてある事に気がついた、そして高橋克典とビートたけしはその後ある男に疑いを持つようになる、ここから点と線をつなぐ高橋克典とビートたけしの執念の捜査が始まる😊、これが昭和のデカの捜査だな、ビートたけしは疑ってる女性が熱海のどこかの旅館に泊まったんじゃないかと思って旅館を一軒一軒訪ねてる、そして高橋克典は、疑ってる男性が北海道に行っていたというアリバイの確認とアリバイ崩しの為に、男性と同じ列車に乗って青函連絡船に乗って、男性の青函連絡船のキップがあるかどうか1枚1枚調べている😊、電車のトリックも本格的で時間系列が難しいな、容疑者の男は途中途中に人と会ってるから、それが男のアリバイの証明となってるから、その時間に男がそこの場所にいたというのは動かぬ証拠だから、容易に崩すのは本当に難しい、でも 一つ一つ確かめて行ってだんだんと矛盾を見付ける事もできてきた、しかし北海道と福岡という遠い距離の為にどうしてもアリバイトリック、電車トリックが解けなかったが、偶然気付いた飛行機という手段によって一気に突破口が開けてきた、そして容疑者がもし飛行機を使っていたなら、容疑者と一緒にいたという男の証言は嘘という事になるので、一気に捜査が動き出した、しかしその為にその飛行機の搭乗者全員を調べるという、気の遠くなる捜査も待っていた😊