財前は最後にわだかまりを捨てて東先生に手術してもらいたい意思を里見に見せた、そして江口洋介演じる里見先生はお前が言いにくいなら俺が代わりに言っても良いと言って東先生に頼みに行ってくれた、しかし東先生は自分は浪速大をやめた身だから手術はできないよと言って、第一財前君が私にオペをして欲しいと言うなんて考えられんよと言うと、里見先生は財前は東先生に切ってもらいたいと言いましたと言った、この一連のシーンは感動する😢、あれだけ対立していたがどこかでやっぱり師弟としてつながっていたんだろう😊、そして石坂浩二演じる東先生によって財前の手術が開始された、そして開胸機で胸を開くともう手の施しようのない状態だった、東先生はこれだけガンが広がっていてはどうする事もできないと言った、上で見ていた鵜飼医学部長達も手の施しようのない事を悟った、部下は主要部だけでも取り除きましょうと言ったが、東先生はそれより早く閉じてあげて早く回復させてあげた方が良いと言った、東先生の優しさだ、そして裁判で負けたショックとここで末期ガンだと言う事を告げるのは酷だという事で財前には隠す事にした、しかし財前の部下も東先生も財前に病状を隠すなんて無理だと言った、そして財前が目を開けて助教授が対応して治療が始まった、そして抗がん剤を投与しようとしたら、ちょっと待てと言われ、薬がおかしかったらしく、たかだかステージ1で抗がん剤投与じゃなくていいだろと言うと、助教授はこれは執刀した東先生の指示ですと言った、すると財前は大人しく従った、財前も東先生が言うならと思ったようだ、そして東先生は往診にも来てくれて直接財前を診察してくれた、そして財前もわざわざ来て頂きありがとうございますと感謝した、しかし食べ物を食べようとフォークを持とうとするが持てなくて財前は自分の身体が何かおかしいと気付き始める、そして財前はおかしいと思い里見に連絡して自分を診断してほしいと言った、そして里見先生は財前をCTにかけてそのCT画像を見ながら表情を曇らせていた、そして財前は里見先生に、ここへ来たのは君なら事実を曲げず全てを告知してくれると思ったからだと言った、そして里見は財前きみの診断は正しいよと言った、財前は自分が末期ガンで手術も開いただけですぐに閉じた んじゃないかと里見に言っていた、そして里見は財前にうちの病院に来ないかと言うと、財前は浪速大の現職教授が別の病院に入院するなど許されないよと言った、大学病院の人間は大学病院の中でしか死ねないんだと言った、すると里見は財前何故諦めるんだどんな時でも諦めず自分を信じていた君だろと言った、そして君を助けたいんだ俺は君を助けたいんだと言って、それがだめならせめて君の不安を受け止めたいんだ俺が受け止めたいんだと言った、すると財前は里見僕には不安は無いよと言って、ただ、ただと声を詰まらせて無念だと言った、感動のシーンだ😢、そして右手は震えていたので左手で里見の肩を叩いて出ていった、里見先生は無念という表情をしていた、そしてどれだけ日数が経ったか分からないが財前の容態が急変して危篤状態になった、そして里見先生にも連絡が入り里見が急いでかけつけた、そして奥さんが里見先生が 来てくれたわよと大きな声で2回言うと財前が目を見開いた、そして息も絶え絶えに里見と呼んだ、そして里見は財前の差し出す手を握った、すると西田敏行が二人にしましょうと言ってみんな出て行った、そして財前は里見 決心してくれたのか、ガンセンターの内科部長にと言って、これで僕のガンセンターも盤石だと言った、そして意識も朦朧としていて何かを言っていた、そして最後は里見里見と言って、涙を流しながら二人で二人でと言って息を引き取った、感動のシーンだ😢、そして財前の母親も病院にかけつけ、五郎よく頑張ったわねと声をかけた、そして最後は病院内でみんなに見送られた😊