財前は伊藤英明が悪かったかのような証言をしたので、それを聞いていた伊藤英明が立ち上がって財前先生の証言は嘘です、自分は検査を進言したのに却下されたんです、強要されてカルテの改ざんをさせられましたと言って、最後財前先生の言った事は嘘ですと言って外に連れ出された、そして上川隆也はこの場で伊藤英明を証人としてここに呼びたいと言ったがそれは却下された、そして法廷は閉廷された、しかしその場にあの時にいた看護師も法廷にいて、上川隆也に今からでも遅くないでしょうかと言った、この看護師もあの時のカンファレンスにいたので、さっきの伊藤英明を見て協力してくれる気になったみたいだ、そしてその夜看護師の西田尚美と伊藤英明が二人で上川隆也の事務所に来ていた、そして伊藤英明がカンファレンス記録に自分の言った事が書いてありますと上川隆也に教えた、そして看護師もカンファレンス記録は医局にありますと言った、そしてその記録と西田尚美の証言があれば財前先生が嘘をついていたと証明できますねと言った、そして伊藤英明は自分が取りに行きますと言った、今まで嘘をつき続けた償いですと言った、そして伊藤英明はカンファレンス記録を持ち出そうと探したが、財前の指示で先に二人の先輩医師がカンファレンス記録を持っていた、二人の医師は伊藤英明にお前何やってんだよ自分のした事が分かってるのかと言ったけど、それは逆だよ、この二人の医師は証拠隠匿という自分が何をしたのか分かってるんだろうか、そして看護師の所にも弁護士が見張っていて、弁護士を見て西田尚美は伊藤英明のアパートへ行った、そしてカンファレンス記録を取られてしまったと伊藤英明が言うと、西田尚美がカンファレンス記録以外にもまだ財前先生が強引にオペをした事を証明できるものが他にあるはずと言った、そして財前は手に入れたカンファレンス記録を弁護士の前でシュレッダーにかけてしまった、明らかな証拠隠滅だ、それを見ていた弁護士も弁護士資格剥奪だ、そして裁判が始まった、証拠隠滅して安心していた財前陣営だったが、西田尚美が証言台に立って上川隆也は、亀山さんも手術の説明に立ち会っていたんですよねと言って、その時何か記録のようなものは取られるのですかと聞いた、それを聞いて病院側弁護士は焦った顔をした、そして西田尚美は、はい必ず看護師が1人立ち会って記録を取る決まりになっていますと言った、そしてその記録を証拠として提出しようとしたら病院側弁護士が異議を唱えた、しかし真実を知る為に必要とされ却下された、そして西田尚美はその記録を読み始めた、12月19日患者佐々木庸平医師財前柳原と読み始めた、そして財前がちゃんと説明せず助かりたいなら手術をするしかないと言った事、伊藤英明が画像を見て肺の影もと言った後財前が全く問題ありませんと言って、明日までに同意書を提出するようにと言ったと記録されていた、そしてその後里見も証言台に立ち証言したが、病院側弁護士は仮に科学療法をしていてもガンは根治していなかったと主張して、どんな治療をしてもせいぜい1年か2年生存されたにすぎなかったという事ですねとひどい事を言った、そして里見先生は確かに死は避けられないものだったでしょう、しかし心の準備のない1カ月と覚悟の上で過ごす1年、この違いは患者の人生にとってあまりに大きいのではないかと私には思われますと言った、そしてその後の里見の証言も聞いて病院側弁護士は一切反対尋問をする事ができなかった、そしていよいよ判決が言い渡された、そして裁判長は主文現判決を次の通り変更すると言った、その中の判決理由で、先程の西田尚美の証言でもあった財前が患者への真摯な説明を怠った事、家族の納得での同意をせず、助かりたいなら手術しかないの一言でしりぞけた事実があり、その過失は否定しがたいと言った、ついに財前は負けた、正義が勝った😆、逆転勝訴だ😆、そして判決文を読み終えた後財前は声を荒げると胸を押さえて倒れてしまった、ついに財前に病魔が訪れた、そしてこれから財前に気付かれないように周りが気をつかうんだけど、財前は里見先生は信じてるから、里見先生に自分の本当の病気を教えてくれと言うんだよな、そのシーンはジーンとくるんだよな😊、財前は自分が初期の肺ガンだと知って里見に相談に来た、財前は浪速大の医師には肺の専門家がいないので任せられないと言った、本当なら自分で切りたいくらいだと言って、浪速大は東先生の後肺の専門家が育ってないからなと言った財前の言葉をきいて、里見は東先生に切ってもらってはどうだと言った、すると財前は確かに東先生のオペなら信頼できるが自分のオペなどしたくはないだろうと言った、すると里見はなぁ財前、君は君自身は東先生に切ってもらいたいんじゃないのかと言った、そして里見先生はお前が言いにくいなら俺が代わりに言っても良いと言って 東教授に頼みに行った、東教授は自分は浪速大を辞めた身だからできないよと言ったが、里見は患者自身が望んでいればどうにかなるのではないですかと言った、すると東先生は君がいくらそうは言ってもね当の財前君が私に手術を頼むとはとても思えんよと言った、すると里見は財前は東先生に切ってもらいたいと言いましたと言った、色々あったけど最後は師弟に戻った感動する😢、この一連のシーンは感動するから裁判が終わってからの白い巨塔を是非見てほしいな😊