やっぱり捨てる神あれば拾う神ありだな、1人の記者がこのタクシー運転手の事件をずっと疑問に思っていたらしく、ある日上司にこの事件を追いたいんですがと言うと、まだこの事件を疑ってるのかと言われたがやってみろと言われたみたいだ、そしてその記者はホームレスが犯人に疑われて判決を覆した弁護士に頼みに行ったみたいだ、その弁護士は難しいかもしれないがあなたと私なら冤罪を証明できるかもしれませんと言って協力してくれた、そしてこの二人はこの後いくつもの困難を越えながら再審を実現しようと色々尽力してくれる事になる、とても説明できないから是非このアンビリーバボーを見て欲しい、まず二人はもう一度事件を検証して犯人にされたチェさんが犯人ではなかった事を証明しようとした、すると何だこれはと呆れてしまったけど、やっぱり警察のずさんな捜査だなと思ってしまった、犯行時間に何とチェさんが電話してる事が分かったみたいだ、でもこれは当時も警察では分かった事だと思うのにあえて調べなかったのかもしれないな、当時のタクシーのタコメーターについても、警察は肝心の犯行時刻の所を黒塗りで黒く塗りつぶしてあったらしいから警察は握り潰したみたいだ、そして犯行時間と同じ前後に電話していたなんてそれだけでも不自然としか思えない、しかもチェさんが目撃したという怪しい男も警察はちゃんと探さなかったんだろうな、そして二人はさらに短くなった犯行時間で犯行を行えるのかの検証もしていて短い時間では犯行は行えない事も証明していた、そして凶器についても警察が暴力で自白を強要して答えた、凶器や服についた血を洗剤で3度洗って綺麗に落としたという嘘の自白についても、実際にやってみて3度綺麗に洗った後もルミノール反応が出た事も証明していた、しかしこれだけの証拠があっても自白にサインをしている為に弁護士はまだ証拠が足りないと思っていたみたいだ、そんな時リ記者の報道局の社会派の報道テレビ番組がこの事件を取り扱わせてほしいと言ってきたのだ、この番組は社会派でこの番組によって再審が決定した事件もあったみたいだ、しかもテレビ報道する事で世論を味方につける事ができた、この番組での放送で、これまで調べてきた証拠や目撃者があの時少年のバイクは止まってなかったという証言もあって、しかも警察のひどい冤罪という事実を知って警察や裁判所に多くの抗議文が届いたみたいだ、しかしそれでも裁判所は世論だけでは再審はできないと言ったみたいだ、そこで弁護士は一度証言を断られたある刑事にもう一度今度はチェさんも一緒に会いに行ったみたいだ、実は当時判決の後に真犯人と名乗る男が出頭してきたが何故か証拠不十分で釈放されていた事実があったみたいだ、その時この刑事はこの男が真犯人だと確信して捜査しようとしたのだが検察から許可が下りずに交番勤務に降格されていたみたいだ、しかしチェさん本人と初めて会って真実を話そうと思ったみたいだ、出頭してきた男はどうやってタクシー運転手を殺したのかタクシーでの出来事を詳しく話したみたいだ、そして殺した後どこに行って凶器をある人物に預かってもらった事を話したみたいだ、そして弁護士はこの時の調書を開示請求して調書を証拠として提出した、そしてこの刑事の真実の証言をあの報道番組で放送して裁判所もついに再審を認めたみたいだ、そして二人が調べた新たな証拠も決め手となって、チェさんの無実冤罪が認められたみたいだ、チェさんの10年という時間は戻ってこないけど、韓国にも正義があって良かった😊