第9話では織田裕二が製薬会社から賄賂を貰っていたんじゃないかという問題で、織田裕二と石黒賢がお互いが色々と動いて結局西村雅彦が犠牲になって決着がついた、西村雅彦は何が何だか分からないままに悪者にされてしまった、最後に石黒賢と協力して織田裕二の不正を暴こうとした、外科部長の鹿賀丈史が織田裕二に寝返ったのもそういう結末を生んでしまった、そして第10話は安楽死の問題だった、織田裕二の末期ガンの患者が容態が悪くなってしまって、しばらく治療を続けていたが、織田裕二はその患者を安楽死させた、それには理由があって、前の回で織田裕二はこの患者から、家族に迷惑かけたくないし苦しみたくないから、長引きそうなら一思いに殺してやっちゃってほしいと言われたからだ、それを音声かビデオにでも録画しておけば良かったが、これまでの織田裕二を見てきてそんな事をするような医者ではないので、患者と織田裕二だけのやり取りだった、それを知らない石黒賢は、何故弱っている患者に強い薬を注射したんだと織田裕二を非難した、そして石黒賢は鹿賀丈史にもこの事を言って織田裕二を糾弾してほしいと言った、そして織田裕二は鹿賀丈史に呼ばれ本当に注射したのか聞かれた、鹿賀丈史はさすがにかばいきれませんよと言うと、織田裕二は昔鹿賀丈史の手術ミスをかばっていたので、僕がここを去る時はあなたも一緒ですよと言った、そして外科部長の鹿賀丈史は病院を辞めるわけにはいかないので厳重注意という事になった、しかしそれを聞いた石黒賢はそんなのはおかしいと鹿賀丈史に直談判して聞き入れられなかったので、石黒賢は何と患者の家族に織田裕二が勝手に安楽死させたと父親を殺したと告げてしまった、そして石黒賢はマスコミにも電話で知らせてしまったので大騒動になってしまった、そして理事長の耳にも入り、織田裕二と鹿賀丈史と石黒賢と理事長で話し合いになった、そして理事長は織田裕二に本当に注射したのか聞くと織田裕二は注射をしたと認めた、しかし織田裕二は患者からそうして欲しいと言われたとは何故か言わなかった、そして理事長から君が病院を辞めるのが一番だと言われ、織田裕二は立ち上がって辞めさせていただきますと言った、その言葉を聞いた石黒賢は喜んでいた、松下由樹にやったよついに司馬を倒したよと言った、そして鹿賀丈史の部屋で織田裕二と二人になり、鹿賀丈史は僕には家族がいるので僕は辞めませんよと言った、すると織田裕二はあなたが辞める事はありません、僕は死ぬまで(手術ミスの事は)黙ってますと言った、そして先生色々ありがとうございましたと言った、鹿賀丈史を脅すような事を言っていたがバラすような事はしないつもりだったんだろう、そして織田裕二は帰ろうと自分のカバンから何かを取り出してもう必要なくなるという感じで机に置いた、それは石黒賢のスキルスがんのレントゲン写真だった、カバンに入れてあるという事はやっぱり石黒賢の病気を気にしていたんだろう、口ではあいつの事は関係ないと言っていても気にしていたんだろう、だから織田裕二は不器用だったのかもしれないな、そして織田裕二が病院を出ようとした時石黒賢が血を吐いて倒れた、最終回に続く😊