探偵役の野村萬斎演じる勝呂は一人一人に話しを聞いていって事件の真相にたどり着いたみたいだ、自分もオリエント急行殺人事件は有名なので犯人は知っていたが、三谷幸喜が作るとやっぱり面白い作品になるなと改めて思った、野村萬斎は必ず誰かが誰かのアリバイを証明していた事から、それぞれ関係性があるんじゃないかと思ったようだ、そしてそれには根拠があって、どうやって調べたのかは第2夜の方でわかるのかもしれないけど、野村萬斎はここにいる全員が5年前に起きた剛力大佐の娘さんが殺された事件の関係者だと言った、だから全員が共犯者だと言った、そして佐藤浩市の刺し傷が12個あったからそれぞれが1人づつ刺したのだと言った、そしてそれぞれが剛力大佐の家の執事だったり、家庭教師だったり、娘の乳母だったり、お抱え運転手だったり、専属料理人だったりしていたからそれぞれに動機があると言った、そして草笛光子は殺された娘の母親の名付け親だったから、もしかしたら野村萬斎はそこから全員の関係性を探っていったのかもしれない、そして佐藤浩市の事件と無関係を装った玉木宏の言動もヒントだった、玉木宏は私と妻はこの事件とは一切関係ないと言っていたから、玉木宏は自分の奥さんの杏を事件から遠ざけたかったみたいだ、なぜなら杏は5年前の事件の剛力大佐の妻の妹だったのだ、だから玉木宏は杏を事件から遠ざけたかったみたいだ、しかしその事も野村萬斎は身分証明書の旅券を見た時に気づいたみたいだ、杏の名前は浪子なのに、さんずいが消されていて良子となっていた事で、野村萬斎はもしかしたら浪子だったのではと気づいたみたいだ、そして野村萬斎は全員が佐藤浩市の刺殺事件に関係してると言った、そして野村萬斎は佐藤浩市を殺すにはある人物の協力なくしてはできないと言って、車掌の西田敏行も共犯者ですねと言った、西田敏行の娘さんは剛力大佐の娘のお手伝いさんをしていたらしく、自殺していたらしい、そしておそらく第2夜では5年前の剛力大佐の娘の事件や、どうやって12人が結託して佐藤浩市を殺したのかが描かれるみたいだ😊