潜水艦の映画クリムゾンタイドも好きな映画だ、ジーンハックマンとデンゼル・ワシントンとの豪華共演だ、でもこの映画を最初に見た時まだデンゼル・ワシントンはそれほど知られていなかった、でもこの映画で途中から潜水艦の艦長のジーンハックマンと対立する副艦長役を上手く演じていた、自分の経験と感に自信を持ち考えを貫こうとする艦長役のジーンハックマンと、艦長に従う素直さを持ちながらも、冷静に事態を把握し慎重に事を運ぼうとする副艦長役のデンゼル・ワシントン、二人共にそれぞれが良いキャラクターを演じている、しかし徐々に対立が生まれていき映画にどんどん緊張感が増していく、それはこの潜水艦が核弾頭を積んでいる潜水艦だからだ、発射の命令が出ればすぐに核弾頭ミサイルを発射する使命を帯びた潜水艦だから映画にも緊張感が走る、そんな中でロシアの原子力潜水艦をソナーで捉えた事で緊迫感が増していく、一度は発射命令の通信が入るが、通信システムが魚雷の影響で故障した為に、本当にミサイルを発射するのかどうなのかが分からず艦長と副艦長とで意見が対立する、副艦長のデンゼル・ワシントンは新しく受信した通信内容を確認する事が重要と考えるが、艦長のジーンハックマンは既に一度発射命令が通達されたからすぐにでもミサイルを発射すべきだと主張する、ミサイルを発射するべきなのか発射は中止するべきなのか、艦長と副艦長の対立が始まり潜水艦内で騒動が起きるのでこれからが見所だ😊