6話と7話は重すぎる話しだな、江口洋介演じる進藤先生の同僚の医師が、出世の話しがあったので自分の誤診を隠そうとして、進藤先生が誤診したようにされてしまった、そして前から睨まれていた副院長に進藤先生は徹底的に追い詰められて、この副院長が進藤先生が誤診したような事を週刊誌にリークしたので進藤先生は病院にいられなくなった、同僚の医師も悪いがこの副院長は本当に最悪だ、今回の件の真実を実は松嶋菜々子は知っていて、進藤先生が病院を追い出されそうなので、証拠のレントゲン写真を持って副院長の所へ行って全てを話したのに、この副院長はよく教えてくれたと言いながら、そのレントゲン写真を燃やして証拠を隠滅してしまった、そして進藤先生はどんどん追い詰められて新しい勤め先を探し出した、進藤先生は松嶋菜々子から全てを聞いて愕然としていたが同僚の医師を責めようとはしなかった、これが進藤先生の人柄だ、そして進藤先生は新しい病院を探そうとするが週刊誌の記事のせいで思うように見つからない、そんな中誤診を隠した同僚が幹部達に呼ばれて出世の面接をしていた、将来を約束するような事を言われて話しが終わり部屋を出て行こうとしたら、幹部達が進藤先生にはメスを握らせない医学界追放だなという言葉を聞いて足が止まった、少しの間の後で、私はこれ以上進藤先生に対する不当な扱いには耐えられませんと言って自分が誤診した真実を話した、その頃進藤先生は助っ人で行った先で倒れた命の危険のある政治家と一緒に病院に向かっていた、そして進藤先生は救急車の中で的確な処置を行いすぐにオペに入った、そこに同僚の医師も来て二人でその政治家の命を救った、そこには自分を追い詰めた副院長も来て、大物政治家の主治医のチャンスを得るなんて君もうまくやったなと言われた進藤先生は、政治家だから助けたわけじゃないです、患者がどんな人間かなんて俺達には関係ない、俺達は人の命を救う事だけを考えてやってるんです、ここには患者を死なせて平気な奴なんて一人だっていやしない、本当は助けられたんじゃないかといつまでも自分を責め続ける、ここにいるのはそんな連中なんですと言った、胸に突き刺さる言葉だな、やっぱり進藤先生は進藤先生だ、そして終わって病院から進藤先生が帰ろうとしたら、同僚の医師が進藤先生の所に来て謝ろうとしたら、それを遮って、もう忘れろ、また一緒に仕事ができるんだそれでいいじゃないかと言った、感動する言葉だ😊