トムハンクスが主役の映画みたいで見た事ない映画だな、スピルバーグが制作してるらしいな、トムハンクスがかなり若いからスピルバーグも若い時に携わった映画だろうな、トムハンクスは冴えないサラリーマンで、ひどい医療機器メーカーで働いてるみたいだ、映像も見るからにひどい会社という感じで世紀末的な感じさえするな、何か無気力な人達が巨大な建物にぞろぞろと入っていって、最初はこの人達は実験台か何かと思ったけどどうやら社員みたいだな、その一人にトムハンクスもいて無気力に建物に入って行った、会社の中も清潔感がなくて明かりも壊れていてチカチカしている、本当にひどい会社だ、トムハンクスは体の調子も悪いらしく会社の合間に医者に行こうとしたら、嫌な上司が文句を言ってきた上司もひどい、そして病院で視てもらったら最悪な事に、頭の中が雲がかっていて不治の病だと言われ、余命は半年くらいだと言われてしまった、いきなりそんな事を言われてトムハンクスはおかしくなってしまって、何と会社を辞めると上司に啖呵を切って辞めてしまった、そんなトムハンクスに翌朝年配の男が訪ねてきて、トムハンクスに頼み事があると言ってきた、トムハンクスはまだ頭がぼうっとしていた、その年配の男は億万長者らしく、ある南の島の採掘権が欲しいから、トムハンクスにその南の島へ行って欲しいと言ってきた、しかもその年配の男ロイドブリッジス演じるグレナモアという男は、その南の島の部族の儀式の為に、トムハンクスに火山の火口へ飛び込んで欲しいと言ってきた、グレナモアはトムハンクスが消防士時代に、自分の命を省みずに二人の命を救った事を聞き付けて頼みにきたみたいだ、それもよく意味が分からないけどな、だから生け贄になりますとはならないけどな、島の部族はしきたりで、100年に一人生け贄で火口に飛び込むしきたりになっているらしく、今年中に飛び込まないといけないらしい、あと20日しかないらしい、グレナモアは部族の犠牲者の代わりを探す事で採掘の権利を得ようとしてるみたいだ、めちゃくちゃだ、でも自暴自棄になっていたトムハンクスは、君は勇敢だとか人の為に自分を犠牲にするなんて凄いとか、色々乗せられて、話しを受けてくれればここにあるカード全て渡して、いくらでも好きなだけ金を使って良いし、何を買っても良いし君の好きな事を何でもして良いと言われ、トムハンクスは何とOKしてしまった、これは凄いとんでもないコメディ映画が始まりそうだ😊