近畿大会はレベルが高いな、ほとんど点が取れなかった北海道大会と違って最高得点が400点を越えてるなんて凄すぎる、今年は果物をもぐをコンセプトに、吊るされた果物ボールをいかに取って収穫するか、機械を駆使して収穫しながらロープの障害をクリアして、そのコースを2周すると中央の高得点の果物ゾーンに入って収穫する事ができる様になる、強いチームは早く2周して中央の高得点ゾーンに入って高得点の果物の収穫を狙ってる、しかし周回のコース上にもロープや木で作った段差もあるので、機械が上手く早く乗り越えたりすり抜けられるのかが問題になってくる、だから今大会は早く周回するスピードと段差のクリアと、いかに早く収穫して戻ってくるかの確実性が重要になってきそうだ、今回もかなり難しいと思ったけど、和歌山高専Aはそんなコースでも素早く周回して、早く中央の高得点ゾーンに入って高得点の果物を収穫して戻ってきて決勝でも400点以上を出して優勝した、ほとんど動けなかったり果物を取れなかったりのチームもあったのに和歌山高専Aは本当に強かった、これなら全国でも優勝候補かもしれないな、各チーム自分達で色々工夫して個性もあるのでやっぱり高専ロボコンは面白いな😊