練習中に脳内出血で倒れて麻痺もあって身体が動かせなくなったバスケ高校生の話し良い話しだな😊、病院の先生から歩けなくなると思って下さいと言われたのに、リハビリを頑張って不可能を可能にして、自分でびっこ引きながら歩けるまでになったのも本当に凄いけど、高校最後の試合にみんなで田中君を出してあげようと、一致団結して田中君を試合に出す為に大量得点をしっかりつけたチームメート達も本当に凄いな😆、この話しを見てて自分はルディという映画を思い出した、アメフトの話しで、主人公のルディはアメフトの強豪校に入りたかったが、スポーツ推薦やスカウトされる程の強豪校なので一般の生徒では入学すらできない大学だった、それでも毎年願書を書いて送ったが毎年不合格の通知が届いた、しかしルディはそれでも諦めずどうやったら入学できるのか一生懸命探していた、そして色々苦労してようやく入学する事ができて、一応念願のアメフト部にも入れたが案の定体の小さいルディは試合には出る事ができない所か、下級生達と一緒の下のレベルで練習させられたりしていた、それでも試合に出れなくても好きなアメフトができるだけでルディは楽しかった、ルディの凄い所は試合に出れなくても自分がチームに何ができるのかを考えて常に行動に移していた、最初は1軍クラスのレギュラーメンバー達からウザがられてたりもしていたが、徐々にみんながルディの存在を認めるようになってきた、そして色々な事がありながら、ルディも最終年になってしまった、しかしプロも養成する様な強豪校なので、まだ1度も試合に出る事はできなかった、しかしルディと一緒に練習してきた選手達は1度でいいからルディを試合に出してあげたいと思っていた、そして2軍の選手達は監督にルディを試合に出してあげてほしいと直談判した、しかし監督は大切な試合に出す事はできないと言った、そしてここで凄い事が起こった、何と1軍のレギュラーメンバー達も監督にルディを試合に出してあげてほしいと直談判してくれたのだ、それでも監督は了承しなかったので、何と1軍の選手達がルディを出さないなら自分達も試合に出ませんと、自分達にとっても最後の試合なのにルディを試合に出してあげて下さいと、何と監督に自分の試合のユニフォームをレギュラーの一人一人が返していくという事が起こった、このシーンは本当に感動する😆、その選手達を見て監督も、試合でルディを出す事ができる点差をつけられたら出しても良いという条件で了承してくれた、そして最後の試合も残り時間あと5分という所でルディを出せる点差に開く事ができた、そして何とレギュラーのエースからルディにボールが託されてルディは最終学年の最後に試合に出る事ができた、映画ルディは実話を元にした本当に感動する映画なので是非見てほしい映画だ😊