映画フライトオブフェニックスはリバイバル版で、飛べフェニックスという古い映画が人気でリバイバル版が作られたのだろう、自分も古い映画の飛べフェニックスの方が好きだが、フライトオブフェニックスは古い映画に則った進化版みたいな感じでこちらも面白い、砂嵐で砂漠に不時着した古い旅客機の乗客達がどう助かろうと行動するのかを描いた映画で、命の危険もあるので意見の対立や、人を信じられなくなり疑心暗鬼になったり心理的にも大変な映画だ、しかしある男の発言から壊れた旅客機の部品から小型の飛行機を作るという選択に至って少し皆の目的が生まれる、そして皆で協力して飛行機を作ろうとするのだが、パイロットと飛行機の設計を言い出した男が主導権を巡って対立したりしていさかいも起こったりする、そして色々起こるが、最終的にパイロットが設計の男に折れて、主導権を設計の男に渡して設計の男の主導で飛行機が作られていく、これで皆が飛行機を作るという目的に一つになるのだがその後というか、大分作業が進んだ後に衝撃の事実が発覚する、それは設計の男は本物の飛行機を作った事がなかったのだ、飛行機にはかわらないらしいが、設計の男の言う飛行機は人を乗せる飛行機ではなかった、本物の飛行機に乗ってるパイロットから言わせるとそれは模型と変わらない飛行機だった、そこでまたいざこざが起きてしまう、しかしもうちょっとで飛行機は出来上がる所まできてるのでこのまま作るしか選択肢はない、そして何とか色々な事が起きながら飛行機を何とか完成させる事ができた、後はこの飛行機が本当に飛ぶのかどうか、何しろエンジンは片方のプロペラをエンジンとして利用してるから本当に飛ぶのかどうかは賭けにも近かった、そしてプロペラがちゃんと回るのかのテストが始まって、パイロットがプロペラを回す為に7個しかないシリンダーを次々と使っていく場面は本当にハラハラする、シリンダーを1個2個と使っていくがプロペラが回りそうで回らないので本当にハラハラする、最後に本当に飛行機を飛ばす事ができるのかハラハラドキドキする映画だ😊