やっぱり映画免許がない面白いな、舘ひろしには珍しいコミカルな映画で、映画スターの舘ひろしは免許が無いので女優に免許を持ってない事を指摘されてしまった、そこで舘ひろしはマネージャーに行って短期の免許合宿に行く事になった、映画スターと正体がバレてしまうのはまずいので、合宿の同宿の連中の前では真面目な眼鏡をかけて冴えないおじさんを装っている、しかし合宿所には古株の若造がいて、若造なので舘ひろしにデカイ態度を取ってくる、この若造達は本当に生意気な連中だ、しかしその内に舘ひろしの正体が映画スターの南条だとバレてしまいちょっとした騒ぎになってしまう、そして南条がバックが下手な事が分かって南条が悩んでいると、映画のスタッフ達がバックの練習につき合ってくれて手伝ってくれて克服していく、教習所というとあの教官は嫌だとか、あの教官が良いだとか、見ていて共感できるシーンも出てきて、自分も教習所に行っていた時の事を思い出す、自分はみんなが嫌だと言っていた教官に当たってしまい最悪だと思ったのを思い出す、でもいざ教習を受けてみると、確かに何も言ってくれない教えてくれない教官だったが、そのおかげで無線の時は1人でも平気で余裕で運転できたので、何も言ってくれないのが逆に上達につながったように感じる、この映画は、その後も度々映画のスタッフ達に助けられながら、舘ひろしの運転が上達していくコミカルな映画で本当に面白い😊、最後の卒検は反則ギリギリのような、映画ならではの演出で、車の通りを遮断したり反則ギリギリの演出も面白かったりする😊