スピリチュアリズムに否定的な意見にふれた。
私が初めてシルバーバーチを読んだ後
いくつか反感がわいたのを思い出した。
しかしすぐに気づいたのはシルバーバーチに反感がでたのではなく
シルバーバーを推しているわりに
書いてることを実践してない人たちに嫌悪感がでたのだ。
それまで私はそれくらい白黒思考で生きていた。
今思うのは
どうしても言葉にした瞬間に
区別みたいなものはうまれてしまう。
なぜなら言葉は分ける役割も、もつものだから。
言葉でコミュニケーションをとらなない領域のことを言葉であらわすからうまれるもので
魂レベルでうけとれば私がうっかりふれたスピリチュアリズム批判は解消されるものなのにと感じた。
その批判の対象はスピリチュアリズムではなくスピリチュアリズムを言葉で表現しているから感じてしまう部分への批判だった。
被害者意識も加わっている。
しかし私たちが頭で理解するには
言葉が必要です。
だからこそ心、精神、魂で感じる必要がある。
そして頭で理解していけばいいと思う。
頭だけで知ったようになり
知識太りの批評家評論家にならず気づけたことは私の今生の収穫だと思っている
スピリチュアリズムは頭で理解するものでも、読みものでなく実践する(生きる)哲学だと考えています。
