今週末はX1SUPERの
レギュラーシーズン最終節が行われます。
第5節までのX1SUPERの順位が
コチラ↓

(XリーグInstagramより)
8日(土)は横浜スタジアムで
以下の2試合が行われます。

(XリーグHPより)
第1試合は・・・
未だ勝ち星に恵まれない

OrientalBioシルバースター
と・・・
コチラも勝ち星をつかめない

ハカタネクスト福岡SUNS
福岡SUNSは来年からの「X Premier」に
参入できません。
なので、
XリーグTOPカテゴリーでの
最後の試合となります。
(来年度以降も参入は目指すとは思いますが・・・)
感傷に浸りたい気分なのです・・・
がっ
やはり
注目してしまうのは第2試合
レギュラーシーズン全勝で
パナと同じく1位で最終節を迎えた

オービックシーガルズ
と・・・
4勝1分けというコチラも「負け知らず」で
総合3位に食い込んでいる

ノジマ相模原ライズ
この対戦は例年にも増して必見です
もう一度、
第5節までのX1SUPERの順位

ライズがフロンティアーズより順位で上回ってる
第2節の直接対決↓

ライズがフロンティアーズを撃破
大波乱を巻き起こしたのです
その様子はXリーグ公式のハイライトでどうぞ↓
これを予見できなかったワタクシは、
福岡を楽しんでおりましたとさ
試合終了直前のオンサイドキックの成功といい、
奇跡をたぐり寄せるために全力でプレーしたライズ。
ところが、
全勝ではなく・・・引き分けが1つ。
それが・・・
先月13日に行われた第4節

エレコム神戸ファイニーズ戦です。
この試合を簡単に振り返ります。
第1Q最初のシリーズで先制したのは
今シーズンで6年目、不動のエースQB#9

Kurt Palandech選手。
から・・・
今シーズンの代表的なホットラインとなった

WR#19 Tay Cunningham選手への
パスなどで敵陣24ydまで攻め込みます。
しかし、
ファイニーズのディフェンスが粘って、

タッチダウンまでは奪えず
FGの3点に止まります。
次のファイニーズのオフェンス。

なんとコチラもFGで3点を獲得
同点に追いつくと、
第2Qに入ってすぐにTDを奪って逆転します。
さらに

(Xリーグハイライトより)
ライズが自陣深くからのパントを
ファイニーズにブロックされる痛恨のミス
これ見て
↓
敵陣14ydからの攻撃権を獲得したファイニーズ

この好機を逃すわけも無く・・・

RB#22一針選手のランで突き放します
第2Q中盤で・・・
ライズ 3 ー 17 ファイニーズ
ファイニーズの一方的な展開か
と思いきや
ここからライズが怒濤の反撃

WR#19 Tay Cunningham選手のTDで詰め寄ると、
第2Q 9:20にはRB#28吉澤選手が、
68ydのパントリターンTDを奪って・・・
ライズ 17 ー 17 ファイニーズ
なんと同点に
さらに、


TE#87 定成選手へ19ydのTDパスを成功させます
前半終了時点で


ライズ 23 ー 17 ファイニーズ
ライズが逆転したのです
このまま後半もライズか・・・
違った・・・
第3Qはライズの攻撃がたったの1度
1stも奪えず

逆に・・・
自陣1ydにまで攻め込まれてしまう
ここで、
ライズのディフェンス陣が奮闘

エンドラインを超えたようで・・・

超えてない
今度こそ超えたようで・・・


タッチダウンを許さない
4thダウン ファイニーズは

FGではなくギャンブルを選択します。
が・・・

ライズが食い止めました
しかし、自陣1ydからの攻撃となった
ライズは1stダウンを奪うことができずに
またまたパント
次の攻撃でファイニーズにTDを決められてしまいます。
ライズ 24 ー 24 ファイニーズ

再び同点に追いつかれたライズ。
第4Qのライズ最後の攻撃

FGで決着を狙います。
が・・・

不成功。
そのまま試合が終了。

ファイニーズの勝ちに等しい引き分けになりました。
ライズは引き分けで勝ち点1を獲得しました。
が・・・
フロンティアーズを引き離すことはできず。
最終節で負ければ、
総合4位でライスボウルトーナメント出場となります。
しかし
最終節でシーガルズに勝利すれば、
勝ち点は16、15のシーガルズを抜いて
総合2位となります。
点差次第ですが、
場合によってはフロンティアーズが
勝ち点15となっても総合4位の可能性もあります。
その場合、
フロンティアーズは総合1位の
インパルスとSFでの対戦は避けられず
ライズにとって悲願の
ライスボウル出場も現実性が高まります。
というわけで、
日付変わって今日
注目の1戦は見逃せないのです