X1SUPER 第3節
オール三菱ライオンズ vs 東京ガスクリエイターズ
<ハイライト動画>
前半はコチラ↓
今回は劇的な決着となった後半を採りあげます。
第3Q
この方↓がいきなりやってくれました。
(上掲ハイライト動画よりスクショ。いきなりBIG PLAY!が飛び出すなどと想像していなかったので、撮影してませんでした
)
クリエイターズの攻撃から始まった後半、
その最初のプレー↓
🏈を保持したクリエイターズの選手が走り出します。
次の瞬間には・・・
こうなっていた![]()
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↓
ディフェンスにタックルされた拍子に
🏈をファンブル![]()
いち早く気づいたライオンズのDL#93奥野選手が
🏈を確保したのです![]()
ファンブルロスト![]()
攻撃権はライオンズに移動します![]()
しかも・・・
敵陣15yd地点から![]()
最初のプレーでQB#11山中選手は、
自ら🏈を保持したまま走ります![]()
相手ディフェンスを振り切ってタッチダウン![]()
ライオンズが均衡を破る先制点を奪います。
ライオンズ 7 ー 0 クリエイターズ
直後のクリエイターズの攻撃、
敵陣27ydまで進出しますが1stダウンまで
7ydを残して4thダウンに![]()
43ydのFGにトライしますが・・・失敗![]()
ライオンズに攻撃権が移ります。
その直後・・・
こうなった![]()
タッチ・・・ダウン![]()
#30の選手・・・
ライオンズのRB#30
ISAIAH KHALIL MALCOME選手が73ydランで
タッチダウンを決めたのです![]()
後半開始から5分も経たないうちに、
ライオンズ 14 ー 0 クリエイターズ
(ライオンズが試合を支配してる・・・)
そう思ったのもつかの間![]()
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・・・![]()
クリエイターズのRB#32森分選手が、
キックオフリターンタッチダウン![]()
93ydを一気に駆け抜けた結果・・・
ライオンズ 14 ー 7 クリエイターズ
ライオンズに傾いた流れを引き戻します![]()
その後は、
両チームのディフェンスが奮闘し、
パントを繰り返して第4Qに入ります。
第4Q 中盤
敵陣45ydまで進出したクリエイターズ
QB#4谷口選手は、後ろを走る
WR#28 Justin Hobbs選手へリバース![]()
🏈をキャッチしたHobbs選手は
左サイドから一気に駆け上がります![]()
45ydを駆け抜けてタッチダウン![]()
とうとう・・・
同点![]()
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しかも、残り時間が6分もある![]()
どう転ぶか解りません![]()
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ライオンズの攻撃は、
自陣30ydから。
クリエイターズのディフェンス陣に・・・
阻まれながらも、
MALCOME選手のランなどで50ydまで進出します。
しかし、
敵陣49yd地点で4thダウン![]()
残り14yd![]()
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やむなくパントを選択します。
5分以上、時間をかけた攻撃の結果、
試合残り時間は1分![]()
クリエイターズは自陣10ydからの攻撃となります![]()
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1stダウン
ボールを受けたRB#32森分選手に
中央からライオンズのDL#93奥野選手が襲いかかります![]()
見事なタックルが炸裂して1ydのマイナスに![]()
2ndダウンの攻撃↓
ライオンズのディフェンスが
クリエイターズのQB#4谷口選手に
襲いかかります![]()
(QBサックしたのは、おそらくDL#91竹選手)
しかもエンドゾーン内![]()
QBサック![]()
谷口選手はたまらず前方にいた選手に
🏈を投げます![]()
が・・・
キャッチできず。
パス不成功・・・ではない。
イエローフラッグが飛んでました。
↓
インテンショナル・グラウンディング。
パスを投じた先にいた
#72の選手はパスを受けることができない選手。
有資格レシーバーがいないところにパスを投じたのです。
これを自陣のエンドゾーン内でやってしまった。
その結果・・・
セーフティが成立
したのです。
ということは・・・
こうなります↓
ライオンズ 16 ー 14 クリエイターズ
ライオンズが2点のリードとなったのです![]()
歓喜に沸くライオンズサイド。
攻撃権を失ったクリエイターズ。
残り時間は・・・ 45秒![]()
タイムアウトは・・・ 1回のみ![]()
逆転したいクリエイターズは、
直後のキックオフで
オンサイドキックを仕掛けます。
が・・・
🏈を確保したのはライオンズ。
これで勝負が決まりました。
ライオンズはニーダウンで時間を消費。
そのまま・・・
試合終了。
ライオンズが2,141日ぶりの秋シーズン勝利をつかみ取りました。
この試合のMVPは、
RB#30 MALCOME選手でした。
が・・・
振り返れば集中的に
相手ディフェンスのターゲットになっていた
MALCOME選手に替わって、
ディフェンスも含めた他の選手が
躍動していたのです。
まさに、全チーム一丸となって
掴み取った勝利でした。
昨年、幻滅したあのチームとは、
まるで別なチームになったように感じました。
その成果を感じさせたのが、
最終節の vs エレコム神戸ファイニーズでした。
折を見て振り返りたいと思います。
※参考
自陣のエンドゾーン内でインテンショナル・グラウンディングの反則を犯した結果、セーフティになった事例
↓












































































































































































































