12月に入りX2も最終盤を迎えました。
EASTはゴリラズが全勝優勝👑
2位のバーバリアンは3勝2敗![]()
最終節を待たずに優勝となりました![]()
半ば興ざめしたEASTに対して![]()
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13日土曜日に最終節を迎えるCENTRALは、
SONY Solidstateと横浜ベイクレーンズが
全勝同士で対決となったのです![]()
(X2HPより)
昨シーズンともに3勝3敗、
東日本所属11チーム中9位と
低迷していた両チームでした。
が・・・
今年は違います![]()
春シーズンの決勝戦↓
SONYとクレーンズはトーナメントを勝ち上がり、
決勝戦で激突しているのです![]()
しかも![]()
ともにノーシードから勝ち上がる
という
昨シーズンの成績を考えれば、
驚くべき展開でした。
特に注目したいのがクレーンズです。
この春シーズンの決勝↓
結果は・・・
SONY 24 ー 13 クレーンズ
SONYが全体的に戦力を充実させており、
春から結果を出したといえます。
クレーンズは第2Qと第3QにTDを奪いましたが、
前半に3TDでリードしたSONYに及びませんでした。
そもそも・・・
メンバーの数が![]()
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試合を維持するのにも苦労した
数年前に比べれば増えましたが![]()
(コチラは2021年秋の画像。手前はTRIAXで向こう側にクレーンズの選手・チアが並んでます。TRIAXの半分以下です
というかユニフォーム着ている選手は17名しかいませんでした![]()
)
X2のチームの中でも多い方ではありません。
メンバー数に余裕が無いため、
ギリギリの状況で戦っています。
秋シーズンも接戦続きでした。
9月に行われた 第1節
vs ラングラーズ
クレーンズは第2Qに先制しますが、
直後に同点に追いつかれます。
さらに、
第3Q 自陣20ydから始まった
ラングラーズは小刻みにydを前進させ
クレーンズ陣内に侵入すると・・・
逆転のTDを成功させます。
X2の中では強豪のラングラーズが
このまま押し切るかと思われました。
しかし・・・
第4QにFGで詰め寄ると、
続くラングラーズの攻撃がファンブルロスト![]()
敵陣25ydからの攻撃権を獲得したクレーンズは、
残り3ydまで詰め寄り、
再びFGを成功![]()
残り試合時間が6分近くある中で、
ラングラーズは猛攻しかけます。
クレーンズは懸命なディフェンスで
ラングラーズを4thダウンに追い込むと・・・
ギャンブルで投じたロングパス
これが失敗![]()
クレーンズ 13 ー 12 ラングラーズ
わずか1点差で逆転勝利したのですっ![]()
(本当に観客が・・・少ない
)
さらに接戦だったのが、
先日行われた第4節
vs ハリケーンズです![]()
第1Qに先制したクレーンズ
その後も・・・
敵陣まで何度か侵入します。
が・・・
TDどころかFG圏内にも到達できず![]()
追加点を奪えません。
両者膠着状態のまま第4Qへ。
試合残り時間が2分を切ったところで、
自陣20ydからの攻撃となったハリケーンズは
右サイドにいた#1福田選手にパス。
これをキャッチした福田選手が・・・
なんと53ydも前進![]()
一気にクレーンズ陣27ydまで侵入したのです![]()
同点どころか逆転のピンチを迎えたクレーンズ![]()
ですが・・・
ここからクレーンズのディフェンスが
QBサック![]()
相手のパスを・・・
あわやインターセプト![]()
ナイスディフェンスを連発します。
が・・・
ハリケーンズの17ydパスが成功![]()
残り16ydまで迫られます![]()
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試合残り時間
59秒![]()
ここでハリケーンズは
タイムアウトを2回残しながら、
スパイクで1回消費します。
さらに、パス失敗で4thダウンに![]()
1stダウンまで残り9yd、
TDまで残り15yd![]()
ハリケーンズの選択はパス。
これを・・・
クレーンズがインターセプト![]()
クレーンズ 7 ー 0 ハリケーンズ
メンバー数で劣るクレーンズが
守り切って勝利しました。
クレーンズは51ydTDパスを成功させるなど、
ここぞというときに得点を奪います。
なによりも・・・
必死のディフェンスがチームの強みです。
戦力で上回るSONYが相手ですから、
クレーンズの苦戦が予想されます。
それでも![]()
必死なプレーで見応えのある試合になる![]()
きっとそうなるハズです。
明日の第2試合は必見です![]()
月曜からアメフトさん
↓
中継もあります![]()
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