今回からRunaさんという方を採り上げます。

 

この方がRunaさんです。

胎内DEERSチアリーダー「TDC」を

2022年に引退されました。

 

どう採り上げようか悩んだのですが、

このブログは私が見たり感じたりしたことを

思いのままに書いてます。

 

なので…私の思い込みあせる

散見されるというのを承知のうえで

お読みいただいてると思います。

 

そのうえで、

私はこの方を「尊敬」してます。

 

猫あたまなぜはてなマーク

 

1,DEERSチアが創部以来もっと困難な時期にキャプテンになって支え続けた。

2,加入してから表情が劇的に変化した。

 

「2」の表情の変化が

私の中では特に書きたいことなのです。

 

前から何度も書いてますが、

チアリーダーにとって最も大切なことは、

ダンスのスキルでも無ければ、

リズム感でも体の柔軟性でもありません。

 

「笑顔」です。

 

これが、

放っておいても勝手に出来てしまう人がいます。

 

それは才能だと私は思っていて、

自然な笑顔を何の苦労もなくやってのける

ような人は「笑顔の天才」だと思ってます。

 

逆に言うと、

笑顔が苦手な人っているんです。

 

筆者である私がそうです。

 

何の不機嫌も無いのですが、

普段の顔は「仏頂面」です。

 

自然な笑顔を見せろと言われても

生まれてこのかた訓練してないので無理です。

 

20代の頃、

当時勤めていた会社でこんなことがありました。

 

社内の会議で資料を真剣に読んでいたら、

部長から

「何の不満があるんだパンチ!」と、

前触れもなく逆鱗に触れたことがありますあせる

 

会議の資料を読んでいただけで、

その表情が気に入らずに八つ当たりされたわけです。

 

人というのは生まれついて

育ってきた環境によって顔の作りが

決まってきます。

それは、性格ともリンクされてる。

だから簡単に変えることなどできない。

 

というのが、

私の持論ですあせる

 

だからこそ、

自然な笑顔が出来てしまう人を

私は羨ましく思ってます。

 

長々と自分のことを書いて申し訳ありませんあせる

 

Runaさんが加入したのは、

2019年です。

キャプテンはChisaさん。

当時のLDCの世代交代の時期でした。

この画像を撮影したのは5月。

 

このときRunaさんはサイドラインには

いません。そのかわり…

ハーフタイムショーにのみ登場しました。

 

サイドラインに登場したのは、

翌6月の試合。

このとき思ったのが、

「緊張してるのかな…」でした。

 

ハーフタイムショーのときの画像。

このときの表情と、

サイドラインで見かける表情。

私の抱いた印象は、

緊張で表情が硬いのかも…。

 

Runaさんの卒業の挨拶ブログ。

コチラによると、

DEERSチアに加入するまでは

ダンサーとして活動していたらしい。

 

そこでは、

「強くいなきゃ!頑張らなきゃ!と何度も何度も自分を奮い立たせてきました。」

原文より引用)

 

思うのですが、

ダンスって必ずしも笑顔が必須ではありませんよねはてなマーク

 

むしろ、キメ顔というか、

キリっとした表情の方が頭に浮かびます。

 

どういった経緯でDEERSチアに

加入されたのかは分かりません。

が…

ダンスが特徴のDEERSチアであっても、

チアリーダーとしての本質は、

応援のための観客の鼓舞であり、

チームを応援してもらうために

笑顔でパフォーマンスするわけです。

ダンサーの世界とは、似てるようで

異質な世界ではないでしょうかはてなマーク

 

当然、戸惑いもあるでしょう。

それが素人目に感じられたのです。

(秋シーズン10月の試合前の出迎えでの一コマ)

 

(長続きしないかもしれない…)

 

そんなことも私の頭によぎりました。

 

しかし、

Runaさんはここから4年も続けます。

しかも、コロナ禍でメンバーが激減し、

ルーキーの勧誘も苦労したときに

数少ない現役メンバーとして

キャプテンに就任します。

 

メインスポンサーも変わり、

チームの経営状況が苦しいときでもありました。

 

その創部以来最も苦しかったあろう時期に

緊張して表情が硬かったこの方が

中心となって支えることになるのです。

 

というわけで、

次回は2年目以降のRunaさんを採り上げます。