今週末の土曜日に、

警視庁イーグルスとTRIAXの試合があります。

Jrパールボウルでしたっけはてなマーク

その開幕戦です。

 

昨年秋のイーグルスは、

受難ともいえる苦しいシーズンでした。

 

一昨年に降ってきた千年に一度ともいえる

自力昇格の好機を逃したイーグルス。

 

「今年こそビックリマーク」と、

意気込んでいたと思います。

 

しかし…

 

そこに降ってきたのが、

某重大事件とそれに伴う国葬の警備。

 

試合日程になんとか被らなかったものの

十分な練習ができたとは言い難い状況なのが、

試合を観てても感じられました。

 

結果は4位。

主将のシーズン終了のあいさつには

胸を打たれました。

 

そのイーグルスの傍らにいたのが、

警視庁チアリーダーズのみなさん。

 

イーグルス史上初の

「専属チアリーダー」として、

2021年秋シーズンから登場。

強烈なインパクトを残したチアの

2年目を振り返ります。

 

 

2年目となる2022年は

春シーズンから登場しました。

このときのメンバー数が… 9名。

 

数名のメンバーの入れ替わりがあったようですが、

メンバーの規模は維持してました。

なにより、

音出しのスタッフさんなどとの連携が

スムーズになったのが最大の進化でした。

 

そのことに触れた当時のブログ

(テンション高めでしたあせる

 

 

このまま秋シーズンを迎える。

 

と思ったら…

 

!?

減ってるあせる

4人しか…いないあせる

 

と思ったら…

(断続的な大雨だった習志野での試合。皆さんずぶ濡れでございますあせる

6人!?

 

だったり…

 

3人!?!?!?

だったり…あせる

 

とにかくメンバーが

揃わないあせる

 

この3人のときなんて…

なんとかこのボードを掲げてましたあせる

 

メンバーの入れ替わりがありつつも、

なんとか毎試合出場していたわけです。

 

危機的状況にも感じますが、

この年は関西への遠征にも同行するなど、

おそらく全試合に登場したと思います。

 

最終戦。

あせる

見えにくいですが8人いますあせる

この規模を2023年も維持できるのかはてなマーク

というか…

 

活動を継続しているのかはてなマーク

 

あせる

 

今までチアリーダーというものが

存在しなかった警視庁イーグルスでは、

過去に外部のチアに依頼したものの

中途半端に消滅してきた前歴がありますあせる

 

また、

同じX1AREAのミネルヴァでは、

長年存在したチアが消滅あせる

TRIAXのチアもその活動が

停滞しつつあり撤退の可能性もあり得ます。

 

警視庁チアリーダーズの正念場は

これからともいえるのです。

 

そんな不安すら感じさせる状況でも、

メンバーの皆さんは頑張ってました。

 

この画像の右奥の方。

初年度からいらっしゃいます。

この方見てて泣きそうになりまして…。

 

おそらく、

ダンス未経験だったと思います。

 

初年度はパフォーマンスをするのも大変で、

必死だったろうし、緊張なさっていたのが

傍目からも明らかでした。

 

それが、

観客席に向かって、

満面の笑みを見せてくれるなんて…。

 

楽しめるようになったのかな。

 

初年度は参加してなかった

ハーフタイムショー。

 

2年目は

いましたビックリマーク(後列一番左)

 

2年目の秋シーズンは、

上述したような登場メンバーの不安定さからか、

ハーフタイムショーを披露する機会自体が

残念ながらほとんどありませんでした。

 

でも、その数少ない機会で、

他のメンバーとちゃんと披露してみせたのです。

 

未経験者も確実に成長している

警視庁チアリーダーズ。

 

3年目もその姿を見られる。

そう願ってます。