年末の忙しさで、

ブログの更新を怠けてしまいましたあせる

 

先週末で最終回となりました。

『高嶺のハナさん2』

 

最後の場面。

満面の笑みで手を振る

ハナさんこと泉里香氏。

 

思い残すことがないように見えます。

 

想定外の続編となった今作は、

主人公の恋愛レベルの進級という名の

人間性(特にコミュニケーション力)の向上に

主眼が置かれたように思えます。

 

チーム高嶺とコミュニケーションを図り、

高嶺華の人間性を歪ませた張本人である

不動とわずかながらも意思をかわしたことで、

最後に最も意思を通じるべき相手である

弱気強に自らの気持ちを伝えることができました。

 

「離れてても、心は弱木くんの隣にいたい。」

一方的に怒鳴りつけて付き合うことになった

前作の最終回とは明らかにスタンスが異なります。

 

また、

NYから突然帰国した場面。

何の進歩も見られない

相変わらずの弱木くんの企画に、

「ワサビの純度高めすぎっドンッ

いつもの強烈なダメ出しをするハナさん。

ですが…

「可愛いけどドキドキ

思わず出てくる心の声を

正面を向いたまま発しています。

 

続編初回で見せた

この状態とは明らかに変化したわけです。

 

弱木くんに向かって

本音を伝えることができる状態に

なったと演出されているのです。

 

2人の恋愛レベルは、

人並みに近づいたのです。

 

これは、このドラマ最大の魅力が

無くなることも意味してます。

 

詳しくは後日書こうと思います。