12月4日の日曜日。

最後まで残っていたX2CENTRALの

優勝チームが決まります。

 

<X2CENTRAL順位表>

 

ここまで5戦無敗の

ブルーサンダースさん。

と…

 

4勝1敗ながらも

この直接対決で勝利して

逆転優勝を狙う

BULLSフットボールクラブさん。

 

最終節での直接対決で

優勝ビックリマークそして、

X1AREAとの入替戦

出場チームが決まります!!

 

 

長かった…。

ブルーサンダースにとって

忘れることができない悲劇から、

ここまで来るのが…。

 

忘れもしない

2021年10月3日。

10.3川崎の悲劇。

 

X1への昇格を3年計画で

実現しようとしたブルーサンダース。

ところが、

コロナで予定が狂う。

 

「楽しんでもらう試合にしたい。」と、

クラウドファンディングで

チアの活動費などをねん出。

 

地道にスポンサー集めも行い、

新生ブルーサンダースの船出となったのが、

この日の試合だった。

 

クラウドファンディングで募集した

のぼり旗を試合前にあらゆる所に設置。

X2とは思えないほど人が詰めかけた。

 

今まで専属チアリーダーとは無縁だった

ブルーサンダースに誕生したのが

BTCだった。

 

対戦相手は、

横浜ハーバース。

(の…チアリーダーNumber.)

ハーバースは、

このシーズン2試合目。

初戦で優勝候補の一角だった

ラングラーズに逆転勝利した。

当時の試合結果

NFAHPより)

 

第4Q中盤まで14-6と

ラングラーズがリードしていた。

ところが、

ラングラーズはセーフティで2失点。

さらに、ハーバースに攻撃権を

渡した結果、タッチダウンを奪われて、

逆転されて負けた。

試合のフル画像

これの2時間19分ごろからみると

めちゃくちゃ面白いですビックリマーク

(ちなみに、ブルーサンダース vsハーバースの試合動画は開始30分過ぎからフリーズしてて見られませんあせる

 

これまでレギュラーシーズンで

中下位をウロウロしていたハーバース。

 

優勝候補相手に勝利したとはいえ、

偶然の要素が重なりすぎていた。

 

実力で言えば

ブルーサンダースの方が上だった。

 

事実、

第4Q 試合残り時間31秒ビックリマーク

この時点でリードしていたのだ。

 

自陣30ydまで攻め込まれた

とはいえハーバースを4thダウンまで

追い詰めていた。

ハーバースはパスを投げようとするが、

ブルーサンダースのディフェンスが迫るビックリマーク

追い詰められたハーバースのQBが、

苦し紛れに投げたと思われた

このパスが…

タッチダウン。

これで同点に追いつかれ、

TFPのキックも決められて…逆転負け。

試合時間残り…

1秒の出来事だった。

 

総当たりのリーグ戦だったら、

初戦の敗戦だけで絶望することはなかった。

ところが、

この年はX2東日本に所属するチームが

増えたことによる変則的なルールになっていた。

 

7チームになった

ブルーサンダースが所属したEASTは、

総当たり戦ではなく、

4試合で優勝チームが決まる仕組みだった。

 

この時点で

ハーバースは優勝候補の

ラングラーズに続き、

ブルーサンダースも撃破したことで、

残りは格下の相手のみ。

たとえ、1敗して

ブルーサンダースが並んだとしても、

直接対決で敗れているため

優勝できない。

 

つまり…

 

ブルーサンダースにとって

初戦ともいえるこの試合で、

このシーズンの優勝が絶望的になった。

選手の落胆ぶりはもちろんだが、

BTCの落胆ぶりも相当なものだった。

 

このシーズンで心が折れてもおかしくない。

が…

 

ブルーサンダースは、

挫けなかった。